「 星のマリア様の祝福を受けて。。。。。。 」

 

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「 かくれんぼ。。。。。。 」

 

 

 

 

「フェアリー・リリア、かくれんぼしましょうよ。」

 

 

「いいわよ。」

 

 

「じゃあ、後ろを向いて。」

 

 

「これでいい?」

 

 

「次に両手で目を覆って。」

 

 

「それはそれは、ずいぶん厳重ね。」

 

 

「まだ見ちゃだめよ。」

 

 

「仰せの通りに。」

 

 

ひそひそひそ。。。。。。

 

 

あらあら、何やらこっそり相談しているようね。

 

 

「すずらんの妖精さん、もういいですか?」

 

 

「まだですよ。」

 

 

「そろそろよいですか?」

 

 

「もうちょっと。」

 

 

「じゃあ、よくなったら、声をかけてね。」

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「フェアリー・リリア、いいわよ!
どーこーだ。」

 

 

 

 

(フェアリー・リリアの心の声)

 

あらまぁ!
とっても上手に隠れているけれど、
これでは、あまりに可愛すぎて、
すぐにわかっちゃうわよ!

 

 

 

 

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「 クリスタルの宝箱 〜満月とノエルの天使たち〜 」

 

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今から1年前の2015年のクリスマスは、満月でした。

 

 

「満月」と「天使」と「ノエル」という、自分の大好きなものが、
聖なる夜、ひとつに溶け合う。。。。。

 

 

それを知った時、私の魂は、宇宙の大いなる愛を感じて、
歓喜に包まれました。

 

 

そして、心の中で見えたヴィジョンは
そのまま『ノエルのクリスタルの宝箱』になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 さりげなく、でも確かに。。。。。マリアブルーの繊細なペンダント 」

 

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アクアマリンのマリア様のペンダントは、

あたたかみのある光の中でエンジェルフォトを撮ると、

ブルーの色味が、実物と比べて、ややグリーンがかって写ります。

 

 

今日のエンジェルフォトが、より実物に近い感じ。

 

 

アクアマリンの上には、小さな小さなダイヤモンドがついています。

 

 

ダイヤモンド&クリスタルの組み合わせが大好きで、

これは、リリア・バービー・ジュエリーの定番ともいえるスタイル。

 

 

 

 

 

 

身にまとうと、このような感じです。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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セッションを行う時には、

存在感のある大ぶりのペンダントをつけることもありますが、

胸元で、さりげなく、でも確かに輝く、こんな繊細なペンダントが、

昔からとても好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 愛しき乙女に薔薇の祝福を。。。。。。 」

 

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水色の天使のリボンを、そっとほどくと現れるのは、
思わずため息が出るような、たおやかな美しさを放つマリア様。

 

 

このマリア様を、どこかで見たことがあると思われた方・・・・・

 

 

私の創造物を覚えていてくださって、ありがとうございます。

 

 

こちらのマリア様は、
2015年に開催したマリア様のスペシャル遠隔グループセッション
「聖なる祝福 2015」の宝箱にいらっしゃるマリア様です。

 

 

両手から光が出ていらっしゃるマリア様は、たくさん見かけますが、
こちらのマリア様は、ふたつの手から、薔薇の花がこぼれ落ちているという
たいへんめずらしいマリア様。

 

 

私は、このマリア様が、とても好きなのです。

 

 

 

 

 

 

アクアマリンのマリア様のペンダントが出来上がった時、
私は、そのペンダントをどのような宝箱に入れたいのかと、
思いをめぐらせました。

 

 

心の底から静かに湧き上がってきたのは、
私にとって特別な意味を持つ、最初に誕生したマリア様の宝箱。

 

 

そして、このマリア様のお姿でした。

 

 

そこで、そのふたつを美しく融合させたら、
きっと、とても素敵な宝箱ができるのではないかと直感で感じたのです。

 

 

 

 


手が動くままに絵柄のデザインを決めていくと、
ふと、宝箱の中に、このペンダントを受け取る方のお名前をお入れしたい
という思いが湧き起こりました。

 

 

それが意味するのは、このペンダントを受け取る全員の方のお名前を、
自分の手で書く、ということでした。

 

 

私は、自分の思いを大切にすることにしました。

 

 

 

 

 

 


すべての方の名前を書き終わり、それをデザインの中に取り入れ、
時間をかけて世界にたったひとつの
「その方のためのマリア様の宝箱」が出来上がった時、
胸にじんわりとこみ上げてくるものがありました。

 

 

次に、中にペンダントをおさめ、
私の紋章とマリア様の小さなおしるしのついた水色の天使のリボンを結んで、
完成した宝箱をじっと眺めていると、あることに気づきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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水色の天使のリボンの向こうに隠れているマリア様のお姿とは対照的に、

2本のリボンの間には、受け取る方のお名前が、はっきりと見えているのです。

前もって、そうなるようにつくったわけではないのに、
出来上がってみたら、つくった本人もびっくりしてしまうような、このサプライズ。

ものづくりって、本当に楽しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは、私が自分用につくった宝箱。

「Lilia」の部分に、受け取る方のお名前が入ります。

 

 

 

 

 

 

 

マリア様の宝箱が届いて、まずはじめに見つけるのは、自分の名前。

 

 

それは、なんと心躍る贈り物でしょう。。。。。

 

 

 

 

 

 

この宝箱を眺めていると、

マリア様の下に受け取る方のお名前が入ることで、

まるで、マリア様が、その方に向かって、

薔薇の祝福を降り注いでくださっているように見えてきます。

 

 

 

 

愛しき乙女に、薔薇の祝福を。。。。。。

 

 

 

 

森の奥で、頬杖をつきながら、

新しい宝箱を生み出した幸せにひたっていると、

どこからか、そんな声が聞こえてきたような気がしました。

 

 

 

 

 

 

 

 



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