「 香りで結ばれた2つの魂 〜オー・ドゥ・ラ・レムリー〜 」

 

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思いがけないことに、
レムリアの香り水『オー・ドゥ・ラ・レムリー』を
受け取ってくださった全員の方が、
私にお便りをくださいました。

 

 

このダイアリーを見て、メッセージをくれたわけではなく、
どの方も、その前に送ってくださったのです。

 

 

森の奥で、1通1通に大切に目を通しながら感じたのは、
届くべき方に、これ以上ないほど完璧なタイミングで届いた、ということでした。

 

 

とても深く感じるものがあって、それを誰かに伝えたい時、
私たちは、自分なりに、精いっぱい言葉をつむぎます。

 

 

そこから伝わるもの、それは、すごく愛しいと思うのです。

 

 

 

 

 

このかぐわしい芳香を放つ水は、
その人から放たれる波動と共鳴して、
その人だけの香り水、
世界にひとつだけの香り水になります。

 

 

『オー・ドゥ・ラ・レムリー』は、出来立てが一番透明。

 

 

その後、置かれた環境によっては、
中の成分が結晶化することもあります。

 

 

小さな小さな結晶は、細かな星屑のようにも見えて、
それはそれで、素敵。

 

 

レムリアの星屑は、香り水の瓶の底で、静かに息をひそめ、
使う時に瓶を振ると、
「さぁ、みんな起きましょう。レムリアの乙女が私たちを呼んだわ」

とばかりに、ふわりと広がって、透明な世界をゆらゆら舞います。

 

 

 


レムリアの香り水は、
私が以前からずっと作りたかった贈り物です。

 

 

私は、言葉をつむぐことや、
クリスタルを愛でること、
エネルギーでのセッションを心から愛していますが、
『香り』というものが、
時には、言葉や物体やエネルギーというものを超えて届くことがあることに
以前から気づいていました。

 

 

思考を超越するというか、
とても直接的に、その人の深い部分に届くのです。

 

 

その香りが、純粋で、本物であればあるほど、
その人の一番大切なところに、まっすぐに届きます。

 

 

 

 

 


素晴らしい香りに包まれた時、
私たちは、ごく自然に、深く、ゆっくりと呼吸します。

 

 

そして、体がゆるみ、心もゆるみ、
なんの根拠もないけれど、
「私は大丈夫。。。。。」という不思議な安心感が
自分の内側に戻ってきます。

 

 

 

 

 

『オー・ドゥ・ラ・レムリー』を送り出す前、
光あふれる午前の森で、
私の『オー・ドゥ・ラ・レムリー』と、
魂の家族たちへ贈る『オー・ドゥ・ラ・レムリー』を、
並べて置きました。

 

 

この時、部屋の中は、
摘み取ったばかりのフレッシュなローズマリーの香りでいっぱいでした。

 

 

まるで対話をしているように、わずかに向かい合った2つの瓶は、
私とその人が、魂と魂で語り合っているようにも見えます。

 

 

「リリアさん。。。。。。」

 

 

そっと、耳を澄ませば、どこからともなく、
その人のやさしい声が聞こえてきたような気がしました。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 金の星の乙女 銀の星の乙女 」

 

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よく晴れた11月の森で、
生まれたばかりのレムリアの香り水、
「オー・ドゥ・ラ・レムリー」の透き通る小瓶を、
そっと箱に入れた時のことです。

 

 

用意していた金色のリボンをかけ始めた時、
ふと、心に何かがよぎったのを感じて、
手をとめました。

 

 

私の胸をよぎったのは、
この香り水を受け取るレムリアのセッションに参加してくださった
乙女たちのこと。

 

 

不思議なことに、その全員が、ホクレアかヒキアナリア、
どちらかに、とても深いご縁がある方々だったのです。

 

 

星の輝きのようなインスピレーションが降りてきて、
私は小さく微笑み、
引き出しを開けると、リボンの森をのぞき込みました。

 

 

そこには、いつか使うかもしれないと、だいぶ前に迎え入れてあった
銀色のリボンの束がありました。

 

 

私は、ひとりひとりの乙女のことを想いながら、
香り水の箱に、リボンをかけていきました。

 

 

 

 

ホクレアにご縁のある、レムリアの金の星の乙女には、
金色のリボンを。

 

 

ヒキアナリアにご縁のある、レムリアの銀の星の乙女には、
銀色のリボンを。

 

 

 

 

「オー・ドゥ・ラ・レムリー」を受け取ってくださった、
レムリアの乙女のみなさん、
私が選んだあなたのリボンの色、きっと「正解」だったと思うのですが、
いかがでしたか?

 

 

これは、今回だけの、小さくてささやかな、お楽しみです。

 

 

 


金色のリボンと銀色のリボンを結んで仲良く並んだ
「オー・ドゥ・ラ・レムリー」の宝箱を見た時、
なんだか胸がいっぱいになってしまいました。

 

 

2年前、ヒキアナリアの船が迎えに来てくれた時のことを思い出したのです。

 

 

聞いたこともないその名前を調べ、
そこに出てきた英語の文章を、
愛する人と一緒にのぞきこみながら、読んだ時のことを。

 

 

 

 

ヒキアナリアは、またの名をスピカとして知られている星のハワイ語名である。

 

 

その星は、ハワイでは、ホクレア(アークトゥルス)とともに昇ってくる。

 

 

それらは、姉妹星である。

 

 

なぜなら、ハワイ諸島の緯度では、
そのふたつの星は、地平線にともに姿を現すからである。

 

 

 

 

リリアの森で、2つ仲良く並んだレムリアの香り水の宝箱は
まるで姉妹星のよう。。。。。。

 

 

 


幾千の言葉を紡いでも伝えきれない想いを、
私はこの美しい香り水に託しました。

 

 

今、私たちの目に届いている星の光は、
ずっと昔にその星を出発した光です。

 

 

気の遠くなるような時を経て、
それは、あなたのもとに届いています。

 

 

私のつくる小さな贈り物も、星の光のように、
時間はかかっても、静かにやさしく、
あなたのもとに届いたらいいなと思うのです。

 

 

 

そして、この水に宿った、レムリアの懐かしい記憶が、
力強くも繊細な自然の恵みが、
生き生きと躍動する命のきらめきが、

 

 

あなたの魂の深いところに届き、
あなたを癒し、
あなたを甦らせ、

 

 

永遠の中に存在する、今日という、
どこまでも普通で、どこまでも尊い一日を、
ほんの少しでも大切に生きていただくことができたら、
これほど幸せなことはありません。

 

 

リリア・バービー

 

 

 

 

 

 


「 聖なるレムリアの香り水 〜オー・ドゥ・ラ・レムリー〜 」

 

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私の胸の中に、何年もの間、小さく光り輝き続ける想いがありました。

 

 

ある日、インスピレーションで降りてきた「アメジスト水」という言葉。

(アメジストすい、と読みます)

 

 

その時、水晶のエネルギーが宿った美しい香り水を、

いつかこの森の奥で生み出したい、そう思いました。

 

 

アメジスト水という言葉を受け取ってすぐに、

今度は、「レムリア水」という言葉が降りてきました。

 

 

それは、一体、どんな香りのする水なのだろうと、

イマジネーションの世界で、私は記憶をたどるように、

その香りに想いを馳せました。

 

 

今年の7月、

レムリアの乙女たちとつながるセッションの開催を決めた時のことです。

 

 

私は、「ついに時が来た」と、はっきりと感じました。

 

 

 

 

 

私が受け取ったその水の呼び名は、香水ではなく、

「香り水(かおりみず)」という、何ともやさしい響きの言葉。。。。。。

 

 

その香り水に、フランス語で「レムリアの水」を意味する

「オー・ドゥ・ラ・レムリー」という名前を授けてあげました。

 

 

そして、この水をどんな香りにしたいのかと自分に問いかけた時、

真っ先に浮かんだのが、私の愛するローズマリーの香りでした。

 

 

ローズマリーは、私のつむぐレムリアの物語のそこかしこに現れる香り草です。

 

 

この透き通るような清々しい香りを初めてかいだ時、

私は、自分が生まれ変わるような、自分が息を吹き返すような、

そんな感覚を感じました。

 

 

それは、涙があふれるような、

それはそれは懐かしく、そして美しい香りでした。

 

 

私はこの先、自分の紡ぐ物語の中で、

いくつかの香り水を生み出すことになるでしょう。

 

 

「オー・ドゥ・ラ・レムリー」も、この香りだけではなく、

何種類か、姉妹たちが生まれるはずです。

 

 

でも、この世界に生み出す最初の香りは、ローズマリーがいい。

 

 

 

 

 

それから、不思議としか思えないようなことが次々に起こりました。

 

 

天が想いに応えるとは、このようなことを言うのでしょうか。

 

 

私が森の奥で香り水を生み出すために、

こういったものが欲しいと長年願っていたものが、

またたく間に集まってきたのです。

 

 

中でも、特に重要な意味を持つと思っていたものは、

10月の牡牛座の満月のエネルギーが満ちる直前に届きました。

 

 

私は、クリスタルをひたしてクリスタルウォーターを作るための

聖なる器「聖杯」を探していたのです。

 

 

以前は、水晶の入れ物が思い浮かんだこともありましたが、

それでは、その入れ物の水晶の波動が宿ってしまうため、

クリスタルウォーター作りには向きません。

 

 

なるべく透き通り、なおかつ、中に入れる水晶の波動を邪魔しない、

純粋無垢なものがよいのです。

 

 

まさに、それにふさわしいものを、宇宙は贈ってくれました。

 

 

そこには、「聖なる灯」を象徴するものが輝き、

その形は、「レムリアの聖なる灯」にそっくりでした。

 

 

美しいカーブを描きながら上昇して揺らめく、あの灯の形に。。。。。。

 

 

 

 

 

それから間もなくして、

この香り水を入れるための、透き通った入れ物も誕生しました。

 

 

私が手書きした「オー・ドゥ・ラ・レムリー」の文字と

私の紋章を彫り込んで作った香り水の瓶は、

世界中どこを探しても、ここにだけにしか存在しないオリジナルです。

 

 

その刻印は、ある角度から見ると、透明な世界に溶け込むように目立たなくなり、

またある角度から見ると、光を受けて魔法のように浮かび上がる。

 

 

 

 

 

私の世界は透明で、誰にでも見えるわけではありません。

 

 

けれど、

 

 

じっと眺めていると見えてくる。

 

 

静かに耳を傾けると聞こえてくる。

 

 

そっと感覚を研ぎ澄ませれば、何かを感じられる。。。。。。

 

 

この香り水の瓶の刻印は、

そんな私の世界の世界観そのものを表しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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心も体も魂も生き返るような、清々しいローズマリーの香り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ガラスに彫られた「オー・ドゥ・ラ・レムリー」の文字と私の紋章は

光の加減で、まるで精霊のように、姿を消したり、現れたりします。

 

 

 

 

 

 

「オー・ドゥ・ラ・レムリー」には、

リリアの森の清らかな水に、レムリアンシード・クリスタルの水晶をひたして作った、

レムリアンシードクリスタルウォーターが入っています。

 

 

そして、月の光、星の光、その時だけの一期一会の祝福の数々が、

この水に宿っています。

 

 

その物語は、いつか私の綴った『レムリアの書』で紐解かれることでしょう。

 

 

 

 

 

 


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「オー・ドゥ・ラ・レムリー」の小瓶を入れるために作った

『香り水のための宝箱』

リリアの森の花々や草、自然界の美しいものたちが織りなすハーモニーがテーマです。

 

 

 

 

 

 

ローズマリーというと「葉」のイメージが強いと思いますが、

私はお花も大好きです。

 

 

青や紫色の小さな妖精のような花を咲かせるのですよ。

 

 

 

 

 

 

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『ROMALIN』は、フランス語でローズマリーのこと。

「ロマラン」と読みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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可憐な薄紫色の花を咲かせるローズマリーの妖精と一緒にいるのが、

とてもよく似合いますね。

 

 

 

 

 

 

「オー・ドゥ・ラ・レムリー」は、

2018年7月に開催されたレムリアのスペシャルセッションのギフトとして

誕生しました。

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは、「オー・ドゥ・ラ・レムリー」の香り水の瓶の

ベーシックなデザインなのですが、

今回、レムリアの乙女たちにお贈りした瓶には、

特別に裏面にもメッセージが刻印されています。

 

 

 

 

 

 

 

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『あなたは私を甦らせる』

 

 

 

 

 

 

ローズマリーの花言葉のひとつである、この言葉を初めて聞いた時、

私は、その言葉が、自分の魂に、深く深く、染み渡るのを感じました。

 

 

 

 

 

 

私が今のように生きるようになってから、

魂の家族たちとともに物語をつむいでいく中で、

出会った方が、まるで息を吹き返すかのように、その人本来の姿を取り戻す、

とても神聖で美しい場面に遭遇することが数多くありました。

 

 

華麗で劇的な変身とも違う、

無理して素敵な誰かを目指すのでもなく、

何かこう、もっとゆっくりで、とても自然な変容なのです。

 

 

それは、私が彼らを癒しているわけではなく、

何かがきっかけとなってお互いのエッセンスが響き合い、

その方たちが自分自身で、

もっと心地よく、素直で、楽な自分でいることを選択するのだと思います。

 

 

「あなたは私を甦らせる」

 

 

この言葉には、さまざまな解釈があり、そのどれもが素敵なもの。

 

 

ローズマリーの香りを初めてかいだ時、

私は、本当の私、『真の自分』が甦るような気がしました。

 

 

ローズマリーの花言葉には、「記憶」「思い出」というものもあります。

 

 

あなたにとって、大切な何かを思い出せますように。。。。。。

 

 

あなたの中の、真のあなたが甦りますように。。。。。。

 

 

そんな想いをこめて、この言葉を刻印しました。

 

 

 

 

 

そして、その言葉のそばには、ひとつの星が刻まれています。

 

 

 

 

 

 

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私の物語、とりわけレムリアの物語では、

光り輝く『星』が、意味深いキーとして登場します。

 

 

レムリアの魂の家族たちもまた、星にご縁がある方が多いです。

 

 

私と彼らにとって、

星は、物語を導く聖なるガイドのような存在であることから、

このサインを入れました。

 

 

自分にとってご縁のある星という意味の他に、

あなたという、宇宙でたったひとつの美しい星、

その輝きをどうか大切にしてくださいね、

そんな祈りも宿っています。

 

 

 

 

透き通った小瓶を手に取り、金色の蓋を開けて、

愛する自分のために、小さな魔法を使いましょう。

 

 

レムリアの霧を思わせるミストが、あたりに広がり、

かぐわしい香りがあなたを包むでしょう。

 

 

穏やかに深く呼吸を繰り返せば、

あなたの中に、ゆっくりと大切な何かが戻ってくるはず。。。。。。

 

 

レムリアの星のような魂のための、

すがすがしく、どこまでも透明な、美しい香り水です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 リリア・バービーの香り水より 〜オー・ドゥ・ラ・レムリー〜 」

 

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それは、女神リリアのつむぐ物語から生まれた、
透き通る水晶の香り水。

 

 

リリアの森の水に、
レムリアンシードクリスタルをひたして作られた最初のひとしずくは、
2018年7月に、レムリアのセッションでつながってくださった
レムリアの乙女たちへの贈り物として贈られました。

 

 

遠い昔、レムリアの時代、
私は月や星から光を集めて水晶の明かりを灯し、
クリスタルを水にひたして作ったクリスタルウォーターに、
植物のエッセンスを溶け合わせて香り水をつくり、
そのかぐわしい芳香を愛でていた。。。。。。
そんな気がします。

 

 

あの頃と同じ、
清らかで透明な水と、生命力あふれる植物たちと、虹の宿った水晶が、
私のもとにはあります。

 

 

そして、月が、星が、太陽の光が、恵みの雨が、真っ白な雪が
それぞれの四季の祝福をまといながら降り注いでいます。

 

 

気づけば、この森には、
幼い頃から私が心惹かれてきた魔法のすべてがありました。

 

 

誰でも出会えるものではないけれど、
ご縁のある方は、星のまたたきに導かれてたどり着く。

 

 

そんな聖なるものを、
これからも、この森から、静かに届けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 


「 愛を喜びを、 あの虹色の奇跡のすべてを。。。。。。レムリアの虹と月の女神からの贈り物 レインボーブルームーンストーンペンダント 」

 

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今から2年前の2016年、

私と愛する人は、レムリアのエネルギーがあふれる島、

カウアイ島を訪れました。

 

 

この時生まれた物語は、今も私たちの間で語り草になっています。

 

 

旅から戻った後、私は自分自身の体験を14章にも及ぶ旅物語に書き綴りました。

 

 

もともとは、いずれ自分がつくる「レムリアの書」のための覚書として書いたものでしたが、

それだけではなく、心のどこかに、自分にご縁のある魂の家族たちに、

自分の体験がフレッシュなうちに、その物語をシェアしてあげたい

という想いがあったのだと思います。

 

 

そこからまたたくさんの新しい物語が生まれました。

 

 

今日はこれから、このカウアイ島の旅のエネルギーから誕生した、

とある小さくて美しい贈り物のことをお話しします。

 

 

 

*     *     *

 

 

 

この旅に出発する時、

私は、セッションに参加される魂の家族たちの名前を書いた紙を

大切に持って出かけました。

 

 

「オリジナルBOX入りブレッシングクリスタルのギフト付きコース」

の参加枠はわずか4名。

 

 

私は、この時、この「4」という数字、

自分を入れて、「5」になるこの数に、

非常に強いインスピレーションを感じていました。

 

 

それが一体どうしてなのかは、わかりませんでした。

 

 

普通ならば、とてもスペシャルなセッションですので、

なるべくたくさんお席をご用意してあげたくなるでしょう。

 

 

私も頭ではそう思いました。

 

 

でも、ブレッシングクリスタルのギフトに関しては、

この「4」という数字に、何かとても意味があるように思えました。

 

 

こんな時は、とにかく自分の直感を大切にした方がいいのです。

 

 

そして、

エネルギーセッションコース、

小さな贈り物付きコース、

そして、オリジナルBOX入りブレッシングクリスタルのギフト付きコース、

それぞれに、宇宙が呼び寄せてくれた素敵な魂の家族たちが集まりました。

 

 

 

 

 

 

私とレムリアの虹と月の乙女たちは、

この旅の期間中、毎日のように虹の架け橋を渡ってつながりました。

 

 

言葉を超えた世界で、私たちはたくさんの愛と喜びを分かち合い、

彼女たちのエネルギーは、日に日にふんわりと虹色に染まっていきました。

 

 

旅から戻った後、その余韻が自分の中のあちこちに残るのを感じながら、

私は旅の物語を綴り、

時折、旅に連れて行ったクリスタルを手に取って眺めては、

また旅の続きを書くのでした。

 

 

やがて、私のもとに、光のようなインスピレーションが降りてきました。

 

 

それは透き通る月の光のように私の魂に差し込み、

私の中に、小さくて美しい「創造の種」を蒔いてくれました。

 

 

その「創造の種」が形になるまでに、2年と2ヶ月がかかりました。

 

 

小さくて、愛しい、月の子。

 

 

 

 

 

 

 

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リリア・バービー・クリスタルの守護天使が持っているのは、

カウアイの旅のすべてを一緒に体験した、

小さな小さなレインボーブルームーンストーンから作られた、

18金のペンダント。

 

 

 

 

 

 

 

私がこよなく愛するこの石には、『虹』 『月』という

私の魂のキーワードが両方宿っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「レムリアの扉」をイメージしたクリスタルの宝箱。

ペンダントをかけると、見事に調和しています。

レムリアの扉には、きっとこんな風にクリスタルがかかっているのかもしれません。

かかっているクリスタルで、レムリアのどんな場所に行けるのか決まるのかも。。。。。

この扉は、乙女たちをどこに導いてくれるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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プルメリアのお花の妖精たちの代わりに、

白いお花の花冠で包んで。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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リボンの色は、大好きなカウアイの空の色、海の色である

『カウアイブルー』

 

 

 

 

 

10月の最後の日、このペンダントは、

「リリア&ダーリン

スペシャル遠隔グループセッション 聖なる灯をともす旅 in カウアイ 2016」

『オリジナルBOX入りブレッシングクリスタルのギフト付きコース』に参加してくださった

レムリアの虹と月の乙女たちのもとに向けて旅立って行きました。

 

 

 

 

そして、ここからは、「もうひとつの物語」です。

 

 

今から10年以上も昔のことです。

 

 

ある日私は、夢のように美しいものに出会いました。

 

 

それは、ムーンストーンという石でした。

 

 

もともと私の大好きな石でしたが、

私の目の前に現れたのは、ただ「美しい」だけではない、

神秘的なまでの何かを感じるムーンストーンでした。

 

 

その透明感、素晴らしい青いシラー、

そして、どの石にも、虹がゆらめいていました。

 

 

レインボーブルームーンストーンだわ、と私は思いました。

 

 

いくつかの小さなレインボーブルームーンストーンが、

シルバーの鎖でつながれ、ブレスレットになっていました。

 

 

ゴールドのエネルギーを愛する私は、

身に着けるたぐいのクリスタルは、たいてい金のパーツを使ったものでした。

 

 

それに、このブレスレットのシルバーのチェーンは、

繊細なものを好む私にとっては、若干大きめです。

 

 

自分が大好きなものとはちょっと違う。

 

 

これが、金のチェーンで、それがもっと細やかな鎖だったら完璧なのに。

 

 

でも、それでも、この石を迎え入れたいと思いました。

 

 

それほど強く惹きつけられるものを感じたのです。

 

 

以来、私は、何度も何度も、数えきれないほど、

その石を眺め、時に手首につけ、

これほどまでに好きだと思うものが、自分のそばにいてくれることの喜びに

ひたっていました。

 

 

時は流れ、愛する人との2回目のカウアイ島への旅へ出発する時、

私は、ふと、このブレスレットのことを思い出し、

長らくしまっていた引き出しから取り出して、

旅に身に着けていくことにしました。

 

 

ホクレアだと信じていた船が、別の船だったこと。

 

 

その船が、新しい物語のはじまりになったこと。

 

 

奇跡のダブルレインボー。

 

 

聖なる神殿でのひととき。

 

 

そのすべての体験をともにした小さな月の石。

 

 

旅から戻り、連れて行ったクリスタルたちを眺めながら、

旅の思い出を振り返っていた時、

私は、そのブレスレットについているムーンストーンたちを

なんとなく、ひとつひとつ、指で触りながら数えはじめました。

 

 

ひとつ、

 

 

ふたつ。。。。。。

 

 

みっつ。

 

 

よっつ。

 

 

いつつ。。。。。。。

 

 

 

その瞬間、私は、あの時強く感じた「4」のインスピレーションが、

聖なる灯のように、その石たちを照らすのを感じました。

 

 

そして、これだわ!と思いました。

 

 

ああ、すべてはこのために、すべてはここにつながっていたのだと。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

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このレインボーブルームーンストーンを、ひとつひとつ取り外して、

レムリアの虹と月の乙女たちに贈るペンダントにしましょう。

 

 

4つは、それぞれに乙女たちのもとへ。

 

 

そして、ひとつは、私の胸に。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『5』という数字は、変化・変容の数字。

 

 

女神リリアの数字でもあります。

 

 

この5つのレインボーブルームーンストーンを見た時、

あるものを思い出しました。

 

 

女神リリアのティアラには、

女神の頭上にペンタグラム(五芒星)があり、

その先端には、3つの月が配置されています。

 

 

ペンタグラムは、大いなるエネルギーの象徴。

 

 

そして、ペンタグラムの中央には、

月の石であるムーンストーンがはめこまれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ペンタグラム(五芒星)の形にペンダントを並べて・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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5つのレインボーブルームーンストーンは、どれもそれぞれに美しく、

共通のエッセンスを持ちながら、同時にその石にしかない個性があります。

ひとつひとつの石が生み出す物語、

そして、呼び寄せ合い、ともに集うことで生まれる物語、

どちらも素晴らしく、どちらも愛と喜びにあふれています。

ここにあるのは、私の世界そのものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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旅立ちの前に、私の宝物である大きなレインボーブルームーンストーンが、

1粒1粒を祝福します。

この大きなレインボーブルームーンストーンは、このムーンストーンです。

 

 

 

 

 

 

ふんわりした虹を宿した結晶、

とりわけ心の奥底に届く深い青の光を宿した結晶、

透き通ったレムリアの水のエネルギーを感じる結晶、

正面から見るとやさしげなのに、ある角度から見ると

はっとするほどの神秘的な青い光を放つ結晶。

 

 

どなたにどの結晶を贈るかを決める時、

私は、まったく迷いませんでした。

 

 

それは、その方の分身だからなのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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もしも十数年前に、私がこの石に出会った時、

私の願い通り、繊細な金のチェーンでつむがれたブレスレットだったら、

今も、それは、その形のまま、私のもとにあるでしょう。

 

 

天は、そのずっと先に眠る、まだ見ぬ物語のための小さな種を、

私に届けてくれました。

 

 

「今はわからないかもしれないけれど、
いつの日か、すべては完璧だということがわかるよ」
と微笑みながら。。。。。。

 

 

10年という長い時が、その種を育てたのです。

 

 

『時が満ちるのを楽しみながら待つ』

 

 

『そして、今だ!と思ったら、

自分の直感を信じて、軽やかに目の前の扉を開ける』

 

 

変わり続ける私の、変わらぬ在り方です。

 

 

 

 

最後に、心からの感謝を。

 

 

私がこうして、好きなだけエネルギーと時間をかけて創造を楽しめるのも、

小さな種が育つのをやさしく見守り、

あたたかい愛情を注いでくださるみなさまのおかげです。

 

 

何か素敵なものが生まれて、それを届ける時、

私はいつも、「この中には、あなたの愛も入っているのですよ」

と胸の中で思います。

 

 

カウアイ島の旅の、愛と喜びと奇跡のすべてが宿った

小さなレインボーブルームーンストーンのペンダント。

 

 

レムリアの虹と月の乙女たちの胸で揺れながら、

これからどんな物語をつむいでいくのでしょうか。

 

 

いつか、その物語を聞かせてくださいね。

 

 

その物語を聞く私の胸にも、

あなたと同じ、小さな月のかけらが、そっと揺れていることでしょう。

 

 

 

レムリアの虹色の愛をこめて

リリア・バービー

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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