「 フェアリーリリアの薔薇のクリーム 」

 

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虹色の年である、

2017年の私のバースデースペシャル遠隔グループセッションのギフトとして誕生した

『フェアリーリリアの薔薇のクリーム』

 

 

その贈り物は、フェアリーリリアと薔薇の妖精たち、

そして、私の誕生日を祝ってくださった、

どこまでもピュアな魂の家族たちの愛から生まれました。

 

 

その物語は、この贈り物と一緒にお届けした、

私の手づくりの小さな本に書かれています。

 

 

 

 

 

 

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薔薇のクリームも、そのクリームを入れる箱も、

小さくてささやかな本も、

森の奥で、ひとつひとつ、心をこめて作りました。

 

 

 

とても時間がかかったけれど、

私は、自分が本当に好きなものを、自分が本当に好きな人のために作るのが、

大好きなのです。

 

 

その贈り物のことを、目を輝かせて、一生懸命に語る私のことを、

私の愛する人は、隣で、うんうんと、やさしく頷きながら聞いてくれました。

 

 

私は、なんて素敵な人たちに囲まれて生きているのだろうと、

魂まで薔薇色に染まりそうです。

 

 

 

 

 

 

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『フェアリーリリアの薔薇のクリームの宝箱』

リリアの森のたくさんの植物たちが創り出す、

自然界の美・調和・祝福にインスピレーションを受けて。。。。。。

 

 

 

 

 

この森に暮らしていると、どこを見回しても花や木や草があります。

 

 

 

 

同じように、この宝箱も、どこから見ても、植物が見えるようにしました。

 

 

 

 

 

 

 

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薔薇のクリームということで、一番目に入る正面は、2輪の薔薇の花を。

私のキーワード「ツイン」の薔薇になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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妖精たちが届けてくれた小さな小さなスプーン。

「フェアリーリリア、

あなたが使っているクリームの瓶にぴったりだと思って。」

その言葉の通り、そばに置いてみると、

最初から一緒だったかのようにしっくりとなじみ、驚きました。

妖精たちって、こんなことが本当に得意なのです。

 

 

 

 

 

 

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誕生月が訪れ、秋が深まる頃、

私は森の奥で、妖精たちと一緒に、この薔薇のクリームを作ります。

 

 

そっと蓋を開けると、ふわりと薔薇の香りが漂い、

心をときめかせながら、小さなスプーンで、クリームをひとすくいします。

 

 

両手をやさしくこすり合わせながらのばすと、

みるみるうちに、かぐわしい薔薇の香りが広がり、

それはまるで魔法のよう。

 

 

ゆっくと深呼吸をしながら、自分の体を愛しむように、

薔薇のクリームをなじませます。

 

 

朝つければ、薔薇色の朝になり、

昼つければ、薔薇色の昼になり、

夜つければ、薔薇色の夜になります。

 

 

フェアリーリリアと薔薇の妖精たちは、

今日も物語の中で生きています。

 

 

もしも、その物語を信じることができたら、

いつか、あなたのもとにも、

うっとりするような香り立つ薔薇色の贈り物が届く日が、

やってくるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 蠍座のミラクル&新居の前で 」

 

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ここにきて、初めてリリア・バービー・クリスタルを迎え入れてくださる方が
増えています。

 

 

「どれもこれも美しく、どの子にしようか迷いました。」

 

 

数日前に、森の奥に届いたメッセージは、そんな言葉から始まっていました。

 

 

迷うということは、惹かれるクリスタルが、
たくさんあったということ。

 

 

どの子もかわいくてたまらない私にとっては、
最高にうれしい言葉です。

 

 

そんな彼女が選んでくださったのは、
「蠍座の満月のマリアージュ ツインアメジスト
〜蠍座のルピカに見守られて〜」

 

 

それを知った瞬間、感激で胸がいっぱいになりました。

 

 

どんなタイミングでクリスタルがご縁のある方と天使のリボンで結ばれても、
それが完璧なタイミング。

 

 

でも、もしも願いが叶うなら、
蠍座に木星が滞在している間に、
ご縁のある魂の家族が迎えに来てくださったら。。。。。。

 

 

そう心の中で思っていたからです。

 

 

こればかりは、私がコントロールできることではないので、
「そうなったら素敵だわ、でも、そうならなくても素敵だわ」
と、『リリアのおまじないの言葉』を唱えて、
あとは宇宙におまかせしていました。

 

 

2018年11月8日 21時39分、
木星は蠍座から射手座へ移動します。

 

 

刻々とせまるその日をどこかで感じながら、
秋はどんどん深まっていきました。

 

 

そんな時に森の奥に舞い込んだ、プロポーズの言葉。

 

 

(魂の家族が、自分がお迎えしたいクリスタルの名前を書いて、
私にメッセージを送ってくださる時、
本当にプロポーズみたいだわ、と思います)

 

 

初めてって、きっと勇気がいると思うのです。

 

 

少なくとも、私はドキドキします。

 

 

何度も写真を見て、私の書いた言葉を読んで、
そして、「やっぱりこの子!」とインスピレーションを感じて
申し込んでくださったはず。

 

 

彼女が、このクリスタルを迎え入れたいとメッセージを送ってくださったのは、
10月23日。

 

 

実は、この日、蠍座に、たくさんの星が集まっていました。

 

 

Sun(太陽)、Jupiter(木星)、 Mercury(水星)、 Venus(金星)

 

 

太陽は、天秤座から、まさに蠍座に移動したばかり。

 

 

あと2週間と数日で、約12年ぶりの滞在を終える幸運の星、木星は、
蠍座に惜しみない愛を送っています。

 

 

軽やかさ、コミュニケーション、知性などを司り、
旅人の守護星でもある水星。

 

 

そして、あふれる愛と美と豊かさ、女神ヴィーナスの星、金星。

 

 

たぶん彼女は、この日、こんなに美しい星たちが蠍座に集まっているなんて
知らなかったと思うのです。

 

 

ただただ、内なる何かが、彼女をやさしく動かし、導き、
完璧なタイミングで、このクリスタルと結ばれたのだと。。。。。。

 

 

私と魂の家族たちとの間には、
このような「祝福」としか言いようのないような出来事やシンクロニシティが
頻繁に起こります。

 

 

翌日は、夢のように美しい満月。

 

 

この夜、いくつかのクリスタルを満月の光でブレッシングしたのですが、
もちろん、このクリスタルも満月の光を浴びました。

 

 

祝福を授けてくれたのは、美と豊かさの星座、牡牛座の満月の女神です。

 

 

なんと素晴らしい波動が宿ったのでしょう。

 

 

 


今日の森は、気持ちのよい秋晴れ。

 

 

燦々と降り注ぐおひさまの光の中で、
このふたり(このツインクリスタルのことです)を入れるための
クリスタルの宝箱を作りました。

 

 

出来立てほやほやのクリスタルの宝箱と一緒に記念撮影。

 

 

この宝箱は、ふたりの新しいおうち。

 

 

「新居の前で」

 

 

今日のダイアリーの後半のタイトルは、
もう1枚の写真を撮った時に降りてきました。

 

 

 

 

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「 夢の中に魂の家族が出てきた 」

 

 


夢の中に魂の家族が出てきた。

 

 

まだ直接会ったことのない方なのに、
私は、その人が誰なのかわかった。

 

 

その方がご結婚されているのか、ご家族がいらっしゃるのか、まったく知らないが、
夢の中で、その人のそばにはパートナーの方と、小さな男の子がいて、
家族三人で楽しそうに何かを話している。

 

 

私は、その様子を、高い窓から、幸せな気持ちで見下ろしている。

 

 

ふと、その方が上を見上げた。

 

 

そして、私を見つけて、「あ、リリアさんだ!」と言った。

 

 

その場面は、夜なので、暗くて顔などはっきりと見えないはず。

 

 

(夜寝る前に、素晴らしく美しい満月の光で月光浴をしたから、
夜のシーンなのだと思う)

 

 

それなのに、私がその人が誰なのかわかったように、
その人も私が誰かわかったようなのだ。

 

 

うれしくなって、私は、暗闇の中で、にっこり微笑んだ。

 

 

すると、その人が、
「あ、リリアさんが笑ってる!」と言った。

 

 

それを聞いて、私は、さらに笑顔になった。

 

 

朝、目が覚めた時、幸せな余韻がふんわりと私を包み、
喜びが、私をいっぱいに満たした。

 

 

私たちは、まだ物質的には会っていない。

 

 

でも、心と心が、魂と魂が、時空を超えた世界で、

確かに『出会った』のだ。

 

 

いつか、その魂の家族と一緒においしいお茶を飲むのが、

私のひそやかな夢。

 

 

そうしたら、「あの夢に出てきたのって、実はあなたなのですよ。」と
打ち明けるつもり。

 

 

きっとその人は、「ええ!?そうなのですか!」とびっくりして、
そして、私たちは笑い合うだろう。

 

 

夢の中で、お互いを見つめ、笑い合ったのと同じように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 私の紡ぐ物語は。。。。。。 」

 

 

 

私の紡ぐ物語は、まるで星と星座のようだ。

 

 

直感で、一瞬にして選んだもの。

 

 

迷いに迷い、考えに考えて選んだもの。

 

 

それらひとつひとつの星が、
ある日、奇跡のようにつながり、

夜空に壮大な星座を浮かび上がらせる。

 

 

そして、私は、魂を震わせながら言う。

 

 

そういうことだったのか!

 

 

今、過去の自分を振り返りながら思う。

 

 

たぶん、私は、迷っていたのではない。

 

 

本当は、もう心は決まっていて、
でも、自分で納得できる何かが欲しかったのだ。

 

 

なんだかもう、そんな自分がたまらなく愛しく思えてくる。

 

 

あの時の自分に、
「ほらほら、迷ってなんかいないで、
もう心は決まっているんでしょ。」
と言いたくなるかと言えば、全然違う。

 

 

私は、きっと、何も言わずに過去の自分を見守るだろう。

 

 

今日、まさに、星と星がつながって、
そこに浮かび上がった星座の向こうに扉が現れ、
私はその扉をくぐろうとしている。

 

 

レムリア、クリスタル、虹、聖なる灯、

そして、水。。。。。。

 

 

今、私は、過去の自分を、あの時、あの選択をした自分を
全身全霊で抱きしめている。

 

 

もう間もなく月が昇ってくる。

 

 

暦の上では、満月は、明日の25日となっているが、
実際は、日付が変わった真夜中の1:46に満月になるので、
今夜見える月が、最も満月に近い。

 

 

23:33 月は牡羊座から牡牛座に入り、
その身に、一身に太陽の光を浴びて、煌々と光り輝く。

 

 

私が愛してやまない、
満月になる直前から、満月になった瞬間の満ち満ちた月。

 

 

新しい物語のはじまりを、
この満月とともに迎えることになろうとは・・・・・・

 


なんという祝福だろう。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 妖精が宿っている石ってありますか? 」

 

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伝令係の天使が、1通のメッセージが届いたと伝えてくれました。

 

 

そこには、こんな言葉が、

 

 

「妖精が宿っている石ってありますか?」

 

 

 

 

このような問い合わせをいただくたびに、
自分があと100人位いて、全部のメッセージにお返事できればと思うのですが、
クリスタルに関する個別のお問い合わせへの回答は、
とても対応がしきれないので、行っていないのです。

 

 

でも、せっかくの機会、

あなたと、あなたと同じご質問を心の中に持つ
フェアリーフレンドたち(※妖精につながりのある魂の家族のこと)に向けて、
今日は特別にメッセージをお送りしてみることにしましょう。

 

 

 

「妖精が宿っている石ってありますか?」

 

 

このような質問を受けたら、普通は、

 

 

「はい、ありますよ。
それは、○○と△△と□□というクリスタルです。」

 

 

と答えるのがほとんどだと思います。

 

 

私の場合は、違います。

 

 

私は、代わりに、あなたにこう質問します。

 

 

「あなたが、妖精が宿っていると感じる石はありますか?」

 

 

 


その答えが、すべてだからです。

 

 

 

 


ここは、自分で答えを見つける場所です。

 

 

そして、その過程を楽しむ場所です。

 

 

 

 

おひとりおひとり個別に、
今、私のもとにあるクリスタルを全部ご紹介することはできないけれど、
私は、「自分が妖精の存在を感じる石」を、
時が満ちた順番に、ここでお披露目しています。

 

 

どうぞ、あなたの五感のすべてを、そして心を魂を、
水晶のように透明にして、あなたのための『妖精石』を見つけてください。

 

 

 

 

今日の写真は、あなたとフェアリーフレンドたちのエネルギーを感じながら
森の奥でおさめた1枚です。

 

 

庭に咲いている、花びらのふちが、ほんのりピンクかかった白いお花。

 

 

妖精たちから分けてもらったこの花は、
明け方降った雨の雫にしっとりと濡れています。

 

 

光を浴びて輝く水晶の群れと、
そのそばにある、それはそれは美しいアメジストは、
私が、「すみれの妖精からの贈り物
透き通るヴァイオレット色の小さな小さな魔法の杖」
と名付けたクリスタルです。

 

 

 

 

あなたの大切な時間を使ってメッセージをくださって、ありがとう。

 

 

背中に目に見えない妖精の羽が生えたあなたに、
いつの日か、素敵なフェアリークリスタルとの出会いがありますように。。。。。

 

 

 

 

 

 

 



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