「 どれも素敵な物語。どれも愛しい物語。 」

 

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その思いは、ある日、ふと、心の奥底から湧き出てきました。

 

 

それは、静かで、あたたかく、繊細な愛に満ち、

やがて天窓から差し込む光のように、私の心を照らしました。

 

 

私は、それが、自分の真の願いであることを感じました。

 

 

それが何を意味するのか、私にはよくわかっていました。

 

 

誰かのもとに行くということは、

自分のもとからは旅立つということです。

 

 

でも、その思いは一向に変わる気配はありませんでした。

 

 

むしろ、私の魂は歓喜していました。

 

 

 

 

『あのマリア様を、ご縁のある方に受け継いでいただきたい。。。。。。。

 

 

おゆずりするならば、虹色の年である今年、

できることならば、8月のマリア様のスペシャルセッションに

参加してくださる方に・・・・・・』

 

 

 

 

 

2017年は、私にとって特別な年。

 

 

10年に一度の、虹色の扉が開く年。

 

 

いつもならば、閉じているその扉を通って、

聖なるクリスタルと聖なる存在たちが、密やかに舞い降りる。

 

 

 

 

グループセッションは、同じエネルギーで呼び寄せ合う魂たちが出会う場所。

 

 

その中に、きっとその魂はいるでしょう。

 

 

 

 

かくして、私の願いは叶えられ、

虹色の年の8月、

幼子をそっと胸に抱いた美しいマリア様は、

私の宝物である、聖なるアメジストの灯とともに、

ご縁のある方のもとへ旅立って行きました。

 

 

 

 

 

 

ここは、水晶のように透き通った美しい魂たちが、たどり着く場所。

 

 

誰もが、自由に自分の好きなものを愛でて、

この場所でのひとときを過ごします。

 

 

ある魂は、セッションの扉を開け、

ある魂は、惹かれたクリスタルを迎え入れる。

 

 

また、ある魂は、こっそりとここをのぞきに来て、

こっそりと帰っていく。。。。。。

 

 

どれも素敵な物語。

 

 

どれも愛しい物語。

 

 

 

 

 

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「 プルメリアの妖精になれる魔法のペンダント 」

 

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2つの美しい贈り物たち。。。。。 より、

プルメリアの妖精になれる魔法のペンダント。

 

 

昨年の一番大きくて明るい満月である、

牡牛座の満月の光でブレッシングされたこのペンダントは、

セッション開催から1年近くが経ってから、

天使のリボンで結ばれた方のもとへと旅立って行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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私と愛する人が、初めてカウアイ島を訪れた2012年のハワイの旅で、
ダーリンがプレゼントしてくれたプルメリアの花の形をしたペンダント。

 

 

滞在中、私は、このペンダントをずっと身に着けて過ごしました。

 

 

私の大好きな素材、天然のシェルでできており、光を受けると、虹色に輝きます。

 

 

ハワイのエネルギー、レムリアのエネルギー、野生のイルカのエネルギー、
そして、ソウルメイトと虹とプルメリアのエネルギーが宿っています。

 

 

抽選で差し上げるお品について思いをめぐらせ、
このペンダントのことを思い出した時、
もう最高にぴったりだと思いました。

 

 

素敵な思い出がつまったペンダントだからこそ、
プレゼントにふさわしいと感じたのです。

 

 

愛する人がプレゼントしてくれたものでしたので、
自分の思いを伝え、

 

 

「ダーリン、あのプルメリアのペンダントを、
ご縁のある魂の家族に差し上げてもいい?」

 

 

と聞いてみると、

 

 

「もちろんだよ。」

 

 

と、言ってくれました。

 

 

その答えを聞いた時、
愛する人が私と同じ気持ちでいることがわかり、

ハートがふわーっとあたたかくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

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私の大好きなピンクとエメラルドグリーンの虹。

 

 

 

 

 

その後、このペンダントを受け取ってくださった魂の家族が、

お便りをくださいました。

 

 

その内容が、もうびっくりで・・・・・

 

 

ああ、宇宙の愛に包まれて、完璧なタイミングで、

行くべき方のもとへ行ったのだわ、と思いました。

 

 

魂の家族たちとの間に生まれる物語には、

本当に毎回感動してしまいます。

 

 

そして、物語自体も素敵なのですが、

私がとりわけ感銘を受けるのは、

シンクロやサインや祝福に気づくことのできる、

魂の家族たちの豊かな感性です。

 

 

 

 

 

 

 

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プルメリアのペンダントを入れる宝箱は、

その方のお名前を入れたスペシャルヴァージョン。

一見、おなじみのベーシックデザインの宝箱に見えますが、

美しい天然の輝きを放つこのペンダントにインスピレーションを受けて、

パールのような繊細な光沢を持つ箱に仕上げています。

 

 

 

 

 

 

プルメリアは、私にとって特別な花。

 

 

夢が叶って、歓喜でいっぱいになった私のそばに、

いつもこの花がいました。

 

 

私は、お花たちに、自分の直感と体験から

自由に花言葉を授けてあげるのが好きです。

 

 

リリア・バービーの花言葉図鑑にある、白いプルメリアの花言葉は、

『天の祝福、夢の実現、うっとりするような幸せ』

 

 

 

 

 

 

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「 銀色の12月の夜 」

 

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少し前から、
なぜか、このブレスレットのことが思い出されて、
毎日のように身に付けては、
満月に向かって丸くなっていく月を眺めていました。

 

 

12月4日 0時47分。

 

 

今年一番大きく、そして明るく輝く満月。

 

 

いつもならば、眠りについているはずのこの時間に起きていたのは、
前日の夜から綴りはじめた
『小さな銀色のマリア様と

小さなすみれの妖精のアメジストの祈りの塔』
のご紹介の文章が、とても長くなってしまったためでした。

 

 

偶然にも、その文章を綴っている最中に、
一番大きな満月のことを天使が知らせてくれたのです。

 

 

言葉をつむいでいる間は夢中なので、
時間の感覚がありません。

 

 

ようやくすべての文章を書き終えて、時計を見ると、
満月の瞬間の5分前でした。

 

 

クリスタルたちと一緒に、
森の奥で見上げた満月の美しかったこと。

 

 

普段の倍くらい明るく感じました。

 

 

とても輝きが強いので、いつもならよく見える「月の海」が
ほんのわずかしか見えません。

 

 

まるで月全体が発光しているかのよう。。。。。。

 

 

満月の近くには、シリウスとオリオン座。

 

 

冬ですね。

 

 

上を見上げれば、煌々と輝く満月の女神、
静かに自分の手首に目を落とせば、
その月光を浴びて幻想的に光る
小さな22の満月たち。。。。。。

 

 

この銀色のマリア様のブレスレットが、
すぐに天使のリボンで結ばれて旅立たなかったのは、
この美しい満月の光を森の奥で一緒に浴びたかったからでしょうか。

 

 

ゆっくり、ゆっくり、
お月様が満ちるように、
ご縁のある方の心が満ちて、
いつか、幸せに受け継いでいただける日がきますように、
と満月に向かって願いをかけた、銀色の12月の夜でした。

 

 

 

 

 

 


「 今日の私の幸せ 」

 

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12月がやってきたらご紹介しようと楽しみにしていた
『小さな銀色のマリア様と小さなすみれ色のアメジストの祈りの塔』

 

 

なんとなく、
この3人の天使と幼子とマリア様の宝箱が似合うような気がして、
そっとアメジストを置いてみたら・・・・・

 

 

絵柄の中の、窓から差し込む光のすじのひとつに、
アメジストを通り抜けた森の光がちょうど重なり合って、
まるで、ほのかなすみれ色の光が降りそそいでいるよう。。。。。。

 

 

ともすれば見過ごしてしまいそうな、
この小さな美しい光に気づけたことが、
今日の私の幸せです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 金色のマリア様と銀色のマリア様 」

 

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