「 素晴らしいスタート、 大いなる創造のはじまり 」

 

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しんとした空気の中に、
時折、小鳥たちの声が響き渡る静かな冬の森。

 

 

木の燃えるあたたかな部屋で、ひざ掛けをかけて
クリスタルの宝箱をつくります。

 

 

この宝箱には、あのクリスタルが入り、あの方のもとに行くのね、
と思いながら。。。。。

 

 

雪の天使が舞い降りる日に出来上がった宝箱。

 

 

おひさまの光の中で生まれた宝箱。

 

 

どれもそれぞれに素敵です。

 

 

私は、幼い頃から箱が大好きでした。

 

 

私にとって、箱は、お気に入りのもの、美しいもの、
そして大切なものを入れるもの。

 

 

そういえば、リリアママに、こんなことを言われたことがあります。

 

 

「リリアは子どもの頃、自分の欲しいものが手に入らないと、
いつも自分で作っていたわ。」

 

 

『欲しいものが手に入らない』

 

 

普通に考えたら、幸せとは対極にあるように思えるその状況が、
私が自分の手を動かし、何かをつくり出す原点になりました。

 

 

もし、欲しいものが、なんでもどんどん手に入っていたら、
私は、今のように生きていたのかと、時々思うのです。

 

 

だから、自分にも、まわりの人たちにも、心の中でこう言います。

 

 

願いが叶っていない?

 

 

欲しいものが手に入らない?

 

 

それは、素晴らしいスタートよ。

 

 

大いなる創造のはじまりなのよ、と。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 美しい魂と心を連れて 」

 

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カウアイ島で薔薇色のおひめさまに出会った時、
私の中に、すぐに思い浮かんだ方がいました。

 

 

私は愛する人に向かって言いました。

 

 

「ダーリン、このローズクォーツにぴったりな魂の家族がいるのよ。」

 

 

その瞬間に、心は決まっていました。

 

 

「今回のカウアイ島のスペシャルセッションに参加してくださっているの。
ブレッシングクリスタルのギフト付きコースで。」

 

 

私は、まさかカウアイ島でクリスタルに出会うとは思っていませんでした。

 

 

そのため、ギフト付きコースに参加される魂の家族たちに贈るクリスタルは、
すべて森から連れてきていました。

 

 

でも、もうその方には、自分の手の中にいる
美しい薔薇色のその子しか考えられないくらい
はっきりとしたインスピレーションを感じたのです。

 

 

「私、このローズクォーツを、その方に贈りたいわ。」

 

 

 

 

長い年月をかけて、私とその方は物語をつむいできました。

 

 

セッションに参加してくださったり、クリスタルを迎え入れてくださる中で、
私は、少しずつ、彼女のことを知っていきました。

 

 

私の心の中には、魂の家族の人数分の本があって、
そこには、その方との物語が綴られています。

 

 

まだ真っ白な方は、ただ黙って私のクリスタランをひっそりと読んでいる方、
記念すべき、最初の第1章が記された方、
ある時に一気に物語がつむがれ、今はお休みになっている方、
ゆっくりと、でも確実に物語のページが増えている方、
どんどん新しい章が綴られて、長編大作になっている方。

 

 

私にとっての自由とは、この中のどれがいいと決めずに、
そのどれをも楽しむこと。

 

 

自分が自由が好きだから、魂の家族も自由でいて欲しい。

 

 

 

 


時間をかけてつむいできた、私の心の引き出しの中にある、その方との物語。

 

 

それがあったからこそ、私は、そのローズクォーツに出会った時に、
彼女のことが思い浮かびました。

 

 

ある時、伝えてくださった言葉、

 

 

「リリアさんからおゆずりいただいたクリスタルは、どれも宝物です。」

 

 

その言葉から放たれた愛は、今も私を包み続けてくれています。

 

 

きっと彼女なら、この愛らしい薔薇色のおひめさまに、
同じ愛を注いでくれることでしょう。

 

 

 

 

最初の受付時には、エントリーが間に合わず、
追加枠で今回のセッションに参加することになった彼女。

 

 

間に合わなかった、なんてことはない。

 

 

もしも、それが、その方にとって本当に大切な扉なら、
閉じられた扉がもう一度開く。

 

 

私はその方に手を伸ばし、その方も私に手を伸ばす。

 

 

ふたつの手が重なって、
次の瞬間、彼女の体は、ふわりと星の名前の船の中に飛び込んだ。

 

 

美しい魂と心を連れて。

 

 

 

 

 

 


「 フェアリーリリアの薔薇のクリーム 」

 

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虹色の年である、

2017年の私のバースデースペシャル遠隔グループセッションのギフトとして誕生した

『フェアリーリリアの薔薇のクリーム』

 

 

その贈り物は、フェアリーリリアと薔薇の妖精たち、

そして、私の誕生日を祝ってくださった、

どこまでもピュアな魂の家族たちの愛から生まれました。

 

 

その物語は、この贈り物と一緒にお届けした、

私の手づくりの小さな本に書かれています。

 

 

 

 

 

 

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薔薇のクリームも、そのクリームを入れる箱も、

小さくてささやかな本も、

森の奥で、ひとつひとつ、心をこめて作りました。

 

 

 

とても時間がかかったけれど、

私は、自分が本当に好きなものを、自分が本当に好きな人のために作るのが、

大好きなのです。

 

 

その贈り物のことを、目を輝かせて、一生懸命に語る私のことを、

私の愛する人は、隣で、うんうんと、やさしく頷きながら聞いてくれました。

 

 

私は、なんて素敵な人たちに囲まれて生きているのだろうと、

魂まで薔薇色に染まりそうです。

 

 

 

 

 

 

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『フェアリーリリアの薔薇のクリームの宝箱』

リリアの森のたくさんの植物たちが創り出す、

自然界の美・調和・祝福にインスピレーションを受けて。。。。。。

 

 

 

 

 

この森に暮らしていると、どこを見回しても花や木や草があります。

 

 

 

 

同じように、この宝箱も、どこから見ても、植物が見えるようにしました。

 

 

 

 

 

 

 

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薔薇のクリームということで、一番目に入る正面は、2輪の薔薇の花を。

私のキーワード「ツイン」の薔薇になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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妖精たちが届けてくれた小さな小さなスプーン。

「フェアリーリリア、

あなたが使っているクリームの瓶にぴったりだと思って。」

その言葉の通り、そばに置いてみると、

最初から一緒だったかのようにしっくりとなじみ、驚きました。

妖精たちって、こんなことが本当に得意なのです。

 

 

 

 

 

 

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誕生月が訪れ、秋が深まる頃、

私は森の奥で、妖精たちと一緒に、この薔薇のクリームを作ります。

 

 

そっと蓋を開けると、ふわりと薔薇の香りが漂い、

心をときめかせながら、小さなスプーンで、クリームをひとすくいします。

 

 

両手をやさしくこすり合わせながらのばすと、

みるみるうちに、かぐわしい薔薇の香りが広がり、

それはまるで魔法のよう。

 

 

ゆっくと深呼吸をしながら、自分の体を愛しむように、

薔薇のクリームをなじませます。

 

 

朝つければ、薔薇色の朝になり、

昼つければ、薔薇色の昼になり、

夜つければ、薔薇色の夜になります。

 

 

フェアリーリリアと薔薇の妖精たちは、

今日も物語の中で生きています。

 

 

もしも、その物語を信じることができたら、

いつか、あなたのもとにも、

うっとりするような香り立つ薔薇色の贈り物が届く日が、

やってくるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 蠍座のミラクル&新居の前で 」

 

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ここにきて、初めてリリア・バービー・クリスタルを迎え入れてくださる方が
増えています。

 

 

「どれもこれも美しく、どの子にしようか迷いました。」

 

 

数日前に、森の奥に届いたメッセージは、そんな言葉から始まっていました。

 

 

迷うということは、惹かれるクリスタルが、
たくさんあったということ。

 

 

どの子もかわいくてたまらない私にとっては、
最高にうれしい言葉です。

 

 

そんな彼女が選んでくださったのは、
「蠍座の満月のマリアージュ ツインアメジスト
〜蠍座のルピカに見守られて〜」

 

 

それを知った瞬間、感激で胸がいっぱいになりました。

 

 

どんなタイミングでクリスタルがご縁のある方と天使のリボンで結ばれても、
それが完璧なタイミング。

 

 

でも、もしも願いが叶うなら、
蠍座に木星が滞在している間に、
ご縁のある魂の家族が迎えに来てくださったら。。。。。。

 

 

そう心の中で思っていたからです。

 

 

こればかりは、私がコントロールできることではないので、
「そうなったら素敵だわ、でも、そうならなくても素敵だわ」
と、『リリアのおまじないの言葉』を唱えて、
あとは宇宙におまかせしていました。

 

 

2018年11月8日 21時39分、
木星は蠍座から射手座へ移動します。

 

 

刻々とせまるその日をどこかで感じながら、
秋はどんどん深まっていきました。

 

 

そんな時に森の奥に舞い込んだ、プロポーズの言葉。

 

 

(魂の家族が、自分がお迎えしたいクリスタルの名前を書いて、
私にメッセージを送ってくださる時、
本当にプロポーズみたいだわ、と思います)

 

 

初めてって、きっと勇気がいると思うのです。

 

 

少なくとも、私はドキドキします。

 

 

何度も写真を見て、私の書いた言葉を読んで、
そして、「やっぱりこの子!」とインスピレーションを感じて
申し込んでくださったはず。

 

 

彼女が、このクリスタルを迎え入れたいとメッセージを送ってくださったのは、
10月23日。

 

 

実は、この日、蠍座に、たくさんの星が集まっていました。

 

 

Sun(太陽)、Jupiter(木星)、 Mercury(水星)、 Venus(金星)

 

 

太陽は、天秤座から、まさに蠍座に移動したばかり。

 

 

あと2週間と数日で、約12年ぶりの滞在を終える幸運の星、木星は、
蠍座に惜しみない愛を送っています。

 

 

軽やかさ、コミュニケーション、知性などを司り、
旅人の守護星でもある水星。

 

 

そして、あふれる愛と美と豊かさ、女神ヴィーナスの星、金星。

 

 

たぶん彼女は、この日、こんなに美しい星たちが蠍座に集まっているなんて
知らなかったと思うのです。

 

 

ただただ、内なる何かが、彼女をやさしく動かし、導き、
完璧なタイミングで、このクリスタルと結ばれたのだと。。。。。。

 

 

私と魂の家族たちとの間には、
このような「祝福」としか言いようのないような出来事やシンクロニシティが
頻繁に起こります。

 

 

翌日は、夢のように美しい満月。

 

 

この夜、いくつかのクリスタルを満月の光でブレッシングしたのですが、
もちろん、このクリスタルも満月の光を浴びました。

 

 

祝福を授けてくれたのは、美と豊かさの星座、牡牛座の満月の女神です。

 

 

なんと素晴らしい波動が宿ったのでしょう。

 

 

 


今日の森は、気持ちのよい秋晴れ。

 

 

燦々と降り注ぐおひさまの光の中で、
このふたり(このツインクリスタルのことです)を入れるための
クリスタルの宝箱を作りました。

 

 

出来立てほやほやのクリスタルの宝箱と一緒に記念撮影。

 

 

この宝箱は、ふたりの新しいおうち。

 

 

「新居の前で」

 

 

今日のダイアリーの後半のタイトルは、
もう1枚の写真を撮った時に降りてきました。

 

 

 

 

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「 夢の中に魂の家族が出てきた 」

 

 


夢の中に魂の家族が出てきた。

 

 

まだ直接会ったことのない方なのに、
私は、その人が誰なのかわかった。

 

 

その方がご結婚されているのか、ご家族がいらっしゃるのか、まったく知らないが、
夢の中で、その人のそばにはパートナーの方と、小さな男の子がいて、
家族三人で楽しそうに何かを話している。

 

 

私は、その様子を、高い窓から、幸せな気持ちで見下ろしている。

 

 

ふと、その方が上を見上げた。

 

 

そして、私を見つけて、「あ、リリアさんだ!」と言った。

 

 

その場面は、夜なので、暗くて顔などはっきりと見えないはず。

 

 

(夜寝る前に、素晴らしく美しい満月の光で月光浴をしたから、
夜のシーンなのだと思う)

 

 

それなのに、私がその人が誰なのかわかったように、
その人も私が誰かわかったようなのだ。

 

 

うれしくなって、私は、暗闇の中で、にっこり微笑んだ。

 

 

すると、その人が、
「あ、リリアさんが笑ってる!」と言った。

 

 

それを聞いて、私は、さらに笑顔になった。

 

 

朝、目が覚めた時、幸せな余韻がふんわりと私を包み、
喜びが、私をいっぱいに満たした。

 

 

私たちは、まだ物質的には会っていない。

 

 

でも、心と心が、魂と魂が、時空を超えた世界で、

確かに『出会った』のだ。

 

 

いつか、その魂の家族と一緒においしいお茶を飲むのが、

私のひそやかな夢。

 

 

そうしたら、「あの夢に出てきたのって、実はあなたなのですよ。」と
打ち明けるつもり。

 

 

きっとその人は、「ええ!?そうなのですか!」とびっくりして、
そして、私たちは笑い合うだろう。

 

 

夢の中で、お互いを見つめ、笑い合ったのと同じように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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