「 素晴らしいアクアマリンの贈り物を送っていただき、ありがとうございます! 」

 

〜*お便り*〜

 

 

『リリアさんへ

こんにちは。
先日は、素晴らしいアクアマリンの贈り物を送っていただき、
ありがとうございます!
ちょうど満月の日に受け取りさせていただきました。
リリアさんのお手紙には、5年ほど前のセッションの贈り物と書かれていましたが、
実は私、全然覚えていなくて・・・申し訳ないです。。。
受取ったときも一体なんだろう?なんて思いましたが、
お手紙を読ませていただいても思い出せずで・・・。
でも、そのセッションの時間は、
確実に美しい時間をリリアさんと共に過ごしていたに違いありません。
ブルーのお色がとっても美しいペンダントトップです。
大事に身に付けさせていただきますね。』

 

 

*ラ・リュンヌのお申込みの際に、
ギフトのお受け取りのメッセージもありがとうございます。

 

 

一体、どんなセッションのギフトなのか思い出せない・・・・・

 

 

大丈夫大丈夫。

 

 

すべてを詳細に覚えているだけが、

「素敵なセッション」なのではありません。

 

 

私自身、さまざまなセッションを、
インスピレーションで感じるがままに開催してきましたが、
とてもその全部を細かに覚えていることなどできません。

 

 

あなたは、私のセッションに最も多く参加してくださっている
大切な魂の家族のひとりです。

 

 

ですから、今回のあなたの言葉は、
私にとって最大級にうれしい言葉といいますか、
「どれがどれなのかわからなくなるほど、
たくさんの物語を一緒につむいできた証拠」でもありますので、
あなたのお便りを読みながら、森の奥で微笑んでしまいました。

 

 

*追伸*

 

 

月星座の件、大正解です。

 

 

よく覚えていてくださいましたね。

 

 

思い出せないこと、しっかり覚えていること、
魂のアルバムの中では、どちらも幸せに手をつないで、
いつも私たちをやさしく見守ってくれているのだと思います。

 

 

 

 

 

 


「 思いを巡らせていた それ以上に、素敵な素敵なペンダント… 」

 

〜*お便り*〜

 

 

『リリアさま

 


リリアさんからの包みを
ほどいていくときの、ときめきを
また味わうことができて…
ほんとうに、しあわせです

 


衣のような
淡いピンクのリボンが
なぜだか、おもいで深いような
気がしました

 


特別な、封蝋…
ちいさな粒は、あの花だといいな
と思いながら、ちらりとのぞくと
宝石箱に描かれた絵が
声にもならないくらい素敵で…

 


ふたりをみて
あたたかい想いが
腕や胸にひろがっていきました

 


彼女にむけられた眼差し
のぞきこむような姿
おおきな、愛にしかみえない

 


レムリア

 


リリアさんのなかの
レムリアはどのようなのですか?と
いつだか、質問したいと思っていた
ことがありました

 


なんだか
その答えをいただいたように
思います

 


見上げる、ちいさな天使さんには
心配をかけているでしょうか…

 


山羊座満月の日
宅配ボックスに入らず
あらためて
今日、仕事の休みに
私の手で直接受けとることが
できました

 


思いを巡らせていた
それ以上に、素敵な素敵な
ペンダント…

 


みたこともない
さくら色に透き通る、耀き

 


こまやかなカット
小さな爪もバチカンも美しくて
ため息がもれます

 


ひとつ星は
『自信』に満ちています

 


不思議なのは
はじめましてのときから
淡いピンクであったはずなのに

 


ふとしたタイミングで
ほのブルーにみえたのです
ピンクが消えてしまったと
あせりました

 


クリスタランのお話のなかで
マリアさまも感じる…と
たしか、そのようなメッセージが
あったと思います
もしかしたら、ふと現れてくださったのでしょうか

 


ペンダントからは
いくつかの言葉がきこえてきた気がしたので、お伝えしてみます

 

 

****

****

****

 

 

じつは、まだ
ペンダントを直接
身につけていないのです

 


明日の七夕の夜を
待ちたいと思って…

 


セッションの日程につきましては
お約束の時間内に、あらためて
ご連絡させていただきます

 


長くなりましたが
取り急ぎ
無事の到着のお知らせとお礼を

 

 

リリアさん…

 


レムリアの薔薇の乙女と
ともに過ごせる時間を
たいせつに、たいせつにします

 


ありがとうございます』

 

 

 

*あなたのような繊細で豊かな感性を持つ方に、
私の世界をすみずみまで味わっていただけるのは、
大きな喜びのひとつです。

 

 

こちらこそ、ありがとうございます。

 

 

私にとってのレムリア。

 

 

それは、到底言葉では説明ができません。

 

 

だからこそ、私は、セッションや創造物を通して、
言葉にならない、その透き通る光を、
大切な誰かに届けたいのだと思います。

 

 

そして、ちいさな天使さんは、何も心配していませんよ。

 

 

あなたの繊細さ、ひたむきさを誰よりもよく知り、
いつもあなたを見守り、あなたを愛で包んでいます。

 

 

目を閉じて、静かに自分の感覚を解き放てば、
そのやさしい抱擁を感じることができるでしょう。

 

 

このペンダントは、素晴らしい魔法使いの方が作ってくださった
思い出のペンダントです。

 

 

このペンダントがあなたのもとに届くまでに、
一体どれほどの愛や喜びや感謝がそこに注ぎ込まれたのでしょうか。

 

 

ほんの少し想像力を働かせれば、
「ひとつのもの」が自分のところにやってくるまでに
多くの、本当に多くの存在たちが関わっていることに気づくはずです。

 

 

それは、きっと、私たちが想像しうるより、遥かに大きく、深い愛です。

 

 

その無限の光が、今日のあなたの命を支えています。

 

 

そして、あなたの命から放たれる光もまた、
この星のどこかで、めぐりめぐって、誰かの尊い命を支えているのです。

 

 

 

 

 

 

 


「 私のもとにとっても素敵な贈り物が届きました 」

 

 

〜*お便り*〜

 

 

 

『リリアさん、こんにちは。

 

 

私のもとにとっても素敵な贈り物が届きました。
ありがとうございます!

 

 

あのセッションから5年がたつのですね。
長いようであっという間ですね!

 

 

ていねいにラッピンクされた箱、心を込めて書かれた手紙。
とっても嬉しいです。
「幸せな青い記憶」素敵な名前ですね。

 

 

大切に身に着けさせていただきますね。
ありがとうございます。』

 

 

 

*夏のセッションでしたので、
どうしても夏に届けたかった贈り物。

 

 

自分の心に本当に響くものを追求するあまり、
オー・マイエンジェル!
なんと5年もかかってしまいました!

 

 

ずっと待っていてくださって、
その上、今もこうしてつながってくださって、
感謝しかありません。

 

 

ありがとうございます。

 

 

今日は、あなたがこの素敵な星にやってきた日ですね。

 

 

お誕生日おめでとうございます。

 

 

幸せは、いつもあなたのそばに。

 

 

美しい光が、あなたを照らす、
愛に満ちた1年になりますように。

 

 

麦わら帽子をかぶって庭でエンジェルダックと遊ぶ、
夏が大好きなリリアより

 

 

 

 

 


「 善なるもの、美なるもの 」

 

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〜*お便り*〜

 

 

 

『リリアさん、おはようございます。
素敵な贈り物がたくさん届きました。
ありがとうございます。
メッセージを頂いていたのに、お返事もせず、申し訳ありません。
実は私はメールがあまり得意ではありません。少し苦手なのです。
誤字脱字、頓珍漢なメールをしてしまうこともあり、失礼してしまうことがあるのです。
ですので、リリアさんへのメールも控えていました。

 

 

今日はやっとゆったりとした時間が取れ、
リリアさんにお礼のメールがしたいと思い、PCに向かっています。

 

 

まず、なんといってもすずらんのお箱がなんとも美しいこと。。
金色のすずらんの天使ちゃんは、
私を楽天的に見守ってくれているような感じで、心強いです。
素敵なクリスタルも体にも良いそうなので、
持ち歩いたり、体をなでたりして、使わせて頂こうと思います。大切にしますね。
そして香り水は、楽しみに待っていました。
以前香水を頂いた時もとても嬉しかったのですが、
香り物が大好きなのです。

 

 

リリアさんからメッセージを頂くと、
いつも善なるもの、美なるものに、心を向けようと、

背筋がしゃんとした心持ちになります。
本当にありがとうございました。』

 

 

 

*金色のすずらんの天使ちゃんとクリスタル、
素敵な方と天使のリボンで結ばれて、
本当にうれしく思います。

 

 

メールが少し苦手とのこと、全然問題ありませんよ。

 

 

誰だって、苦手なものがあります。

 

 

私は、頑張ってそれを克服する必要はないと思っています。

 

 

苦手なものが教えてくれるサインは、
「今は、それがなくても(それを使わなくても)大丈夫」
だということ。

 

 

もし、何らかの理由で、それと関わることになっても、
その時はちゃんと、どうにかなりますから。

 

 

あなたもこうしてメールをくださったでしょう?

 

 

苦手という想いよりも、ずっと大切な何かが湧き上がってきた時、
人は、それを軽やかに乗り越えて、大切なところにたどり着けるのです。

 

 

香りのもの、私も大好きです。

 

 

とりわけ、自然が生み出す、自然の香りが好きです。

 

 

今回、ラ・リュンヌのギフトでお分けしたこの香り水は、
日頃、私が一番使っている香り水で、浄化のエネルギーが素晴らしいです。

 


最後に、今日のエンジェルフォトについて。

 

 

この写真を撮った4月の春の日、
「まるで、金色のすずらんの天使が満月を見上げて、
月の光に照らされているみたい。。。。。」
と、思いました。

 

 

そして、いつかこの子がご縁のある方と天使のリボンで結ばれたら、
この写真を見せてあげましょうと、胸の奥でひっそりと決めました。

 

 

その後、あなたがラ・リュンヌの射手座の満月の旅に参加してくださったのも、

何かを感じて、この金色のすずらんの天使とクリスタルを迎え入れてくださったのも、

きっと偶然ではないと思います。

 

 

この写真を見るたびに、

愛らしい金色のすずらんの天使と、

この星のどこかで満月を見上げているあなたの姿が重なって見えました。

 

 

これからは、あなたとこの天使は、

エネルギー的にも物質的にも「重なって」、ずっと一緒にいるのですね。

 

 

 


『善なるもの、美なるもの』

 

 

それは、あなたの魂。

 

 

あなたの本質です。

 

 

だからこそ、あなたの中にあるものと共鳴し、
あなたを呼び覚ますのです。

 

 

 

 

 

 


「 リリアの森のみかんピール届きました! 」

 

 

〜*ラ・リュンヌに参加してくださる方からのお便り*〜

 

 

 

 

『リリアさん、こんにちは!
おととい、リリアの森のみかんピール届きました!
サプライズの贈りもの、なんだろうととてもドキドキワクワクしました。
瓶を空けたら、さわやかないい香り!
以前クリスタランに載せてくださったみかんですね。
あのとき、美しい写真と、リリアさんの文章から、
美味しそう〜と一緒に味わった気分になっていました。
そのみかんが時間をかけて私のもとに届くなんて、とても素敵です。
あんなにたっぷりのみかんピール、
みんなに送る分をきざむのは大変だったことと思います。
リリアさんの優しさがたくさんつまったピール、
ゆっくりできる時間をみつけて、最初はお茶にしていただこうと思っています。
ありがとうございます。
また、活動的な毎日になり始め、充実した疲労感は心地よくもありますが、
お月さまを意識して、静かな時間も確保して、バランスよくいきたいなあと思います。
どうぞよろしくお願いします!とても楽しみです!』

 

 

 

 

*サプライズの贈りもの、
無事に届いたのですね。

 

 

受け取ってくださってありがとう。

 

 

あなたが感じてくださった喜びと、
私が感じた喜びを、
天使の天秤に乗せたら、
ちょうどぴったりと釣り合うと思います。

 

 

森のみかんの妖精のお茶。

 

 

本当にほのかで、繊細な、
世界で一番薄いお茶です。

 

 

どうぞ楽しまれてください。

 

 

ラ・リュンヌ、
愛してやまないこの月の旅に、
今の私のすべてが宿っています。

 

 

そして、この旅と呼び寄せ合う人々もまた、
「今のその人のすべて」を引き連れて、
幸せに、この物語をともにつむいでくださるのだと思います。

 

 

 

 

 

 


「 そして、物語が。。。。。。 」

 

 

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私が持っているクリスタルの中でも、
かなり古いクリスタルのひとつ。

 

 

このクリスタルを迎え入れたのは、
確かまだ10代の頃、
18才か19才くらいのことだったと記憶しています。

 

 

ハート型のラピスラズリに刻まれているのは、
小さな羽をはためかせて飛ぶ天使。

 

 

この天使は、当初は金色で刻印されていたのですが、
長い長い時を経ていくうちに、いつしか金の部分が剥がれ落ち、
今は、彫りだけが残っています。

 

 

それだけたくさんの時間をともに過ごしてきたのだと、
このクリスタルを眺めるたびに、
自分がこれまで紡いできた物語のことを想います。

 

 

私は時を経たものが好きです。

 

 

もともと時を経てきたものを迎え入れることも好きですし、
真新しいものを迎え入れ、それが自分と一緒に少しずつ少しずつ
味わいを深めていくのも好きです。

 

 

長い物語の中で、私自身も変化し、
今はもう、このラピスラズリに刻まれているような
愛らしいタイプの天使のものを集めることはなくなりました。

 

 

ラブリーなエンジェルたちは、
ひとり、またひとりとご縁のある方のもとに旅立って行きましたが、
なぜかこの子だけは、ずっと私のもとに残り続けています。

 

 

吹きつけられたゴールドがなくなり、
よくよく見ると、実はそこに天使がいるという、
今のこのラピスラズリが好きです。

 

 

金色の姿をした天使は消えたのに、
私を見守り続けてくれた天使は、やっぱりまだそこにいるのです。

 

 

まるで、「見えないけれど、確かにいるよ」
という天使からのメッセージみたいだと思います。

 

 

中央にあった、大きなゴールドが消えたことで、
ラピスラズリのところどころにある、パイライトの金色の部分が、
夜空で輝く星々のように浮かび上がり、
以前よりも、はっきりとその存在を際立たせるようになりました。

 

 

このラピスラズリを手に取って眺めていると、
まだまだ幼いけれど、一生懸命に生きていた、あの頃の自分を思い出します。

 

 

夢見がちで、繊細で、イマジネーション豊かな私は、
理想の自分や生活を思い描いては、うっとりとそれにひたり、
はっと我に返っては、それとは程遠い現実に幻滅していました。

 

 

あの頃も、私は森で暮らし、たくさんの幸せと豊かさに囲まれていたのに、
私は、「私が欲しいのは、これではなくて、あれなの。」
と、別のものばかり見ていたのです。

 

 

 

何も変える必要がないこと。

 

 

私は私でいいこと。

 

 

私が魂から求めているものは、
いつか必ずベストタイミングで届けられること。

 

 

その時は、全然上手く行っていないと思っても、
すべては順調であること。

 

 

長い長い、自分探しの旅の中で、
自分の足で歩き、自分の頭で考え、
無理な背伸びも、恥ずかしい思いもいっぱいして、
たくさん笑って、たくさん泣いて、
他の誰かからの受け売りではなく、

自分自身の人生を通して受け取った体験のすべてが、
私にとって、かけがえのない宝物であり、
永遠になくなることのない、本物の豊かさです。

 

 

それは、ゆるぎなく、凛として、いつもしなやかに私を支えてくれます。

 

 

自分の魂が本当に素晴らしい何かを感じた時、
迷いなく大地を蹴って、

自由に、高らかに大空に飛び立てる、今の私の背中の大きな羽は、
このラピスラズリの天使のような、小さな小さな羽から、はじまりました。

 

 

 


この世界のどこかに、ひっそりと存在する緑の扉を、
そっとノックする音が聞こえます。

 

 

扉を開けると、めずらしく人間界からの訪問のようです。

 

 

目の前に立つ、その人の瞳の中に、
どこかの誰かと、そっくりな輝きがあるのを見つけます。

 

 

その人の背中には、本人は気づいていないけれど、
それはそれは美しい翼があるのが見えます。

 

 

私は、ローズマリーの精から、小枝を1本もらって、

その人に差し出しながら言います。

 

 

「どうぞ、そこにおかけになってください。
そして、よろしければ、この香りをかいでみて。
とても素敵な気分になれるのよ。
今、お茶をいれますね。」

 

 

私は、ゆっくりと、小さなキッチンへ消えます。

 

 

その人が、ひとりで静かに、その香りと、聖なるひとときを過ごせるように。

 

 

 


しばらくして戻ってきた私は、
草や花の色をした透き通るお茶が、

なみなみと注がれたガラスのカップをその人に差し出しながら、たずねます。

 


「それで、今日は、なぜここに?」

 

 

「あの。。。。。 このクリスタルが、とても気になって。。。。。。」

 

 

 

そして、物語がはじまります。

 

 

 

 

 

 

 


「 すずらんの天使の魔法 〜虹色のメタモルフォーシス〜 」

 

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今日は、すずらんの日。

 

 

前々から、5月1日になったらご紹介しようと、

楽しみに待っていたお品がありました。

 

 

それは、金色のすずらんの天使のペンダント。

 

 

 

 

 

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愛らしい天使のまわりにあるのは、小さな小さなすずらんの花なのです。

「天使だけ」でも、「すずらんだけ」でも、キュートでかわいいのに、

『天使&すずらん』とは、なんと心ときめく組み合わせでしょう。

私の大好きなゴールドカラーというところもうれしいです。

ちなみに、この写真では、天使の頬や腕の部分にスレがあるように見えますが、

これは光の反射によるもので、実際は金色のきれいな状態です。

 

 

 

 

 

 

 

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このスレのように見える部分は、光の加減によるもの。

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは裏面。

ここまで繊細なすずらんの彫刻は、たいへんめずらしく、

私と同じように、小さくて美しく細やかなものを愛する方には

たまらないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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金色のすずらんの天使のペンダントを身にまとったところ。

 

 

 

 

 

 

 

 

このすずらんの天使に組み合わせるクリスタルは何にしましょう・・・・と、

森の奥で思いをめぐらせました。

 

 

白系のクリスタルがよいのですが、すぐには候補が浮かびません。

 

 

そんな中で、「あの石。。。。。。」と思い出したクリスタルがありました。

 

 

 

 

 

今から10年近く前のことです。

 

 

私のもとに、とあるクリスタルが天から降る宝石のように

いくつも舞い降りてきたことがありました。

 

 

それは、私の宝物のクリスタルと呼び寄せ合うようにしてやってきました。

 

 

以前からそのクリスタルの存在は知っていましたが、

そのクリスタルたちは、あきらかに、これまで見てきたものと何かが違いました。

 

 

ひと言で言うと、素晴らしいエネルギーなのです。

 

 

ほんのひとときの間だけ、閉じられていた扉が開きました。

 

 

そして、その扉の向こうからやってきたそのクリスタルたちを

私は躊躇することなく迎え入れました。

 

 

「今だ」と感じたのです。

 

 

何か大切な瞬間に立ち会った時、まわりの状況に左右されず、

私はいつも自分の心に、自分の魂の声に従ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

やがて扉は閉じました。

 

 

扉が閉じても、私のもとには、美しいクリスタルたちが残りました。

 

 

今も時々、あの不思議な出来事のことを思い出しては、

あの時、自分の心に従った自分を抱きしめたくなるのです。

 

 

いつか、また・・・・・

そう思って自分の本当の気持ちを押し込めてしまったら、

「いつか」も、「また」も、永遠にこなかったでしょうから。

 

 

 

 

10年かけて、私はこのクリスタルと向き合ってきました。

 

 

非常にエネルギーの高い石ですが、

波動が高いというのは、波動が細やかで繊細なので、

共鳴していない場合には、透明すぎて見えない空気のようなものです。

 

 

あるけど、ない。

 

 

私は、この石は、魔法の杖のようなクリスタルだと思います。

(ある意味、どんな石もそうなのかもしれませんが)

 

 

あるいは、これからどんな形にも姿を変えられる、

(本当はとてもマジカルな)粘土の塊のような。

 

 

今ふと、『創造の石』という言葉が思い浮かびました。

 

 

この石が導く創造は、『持ち主の本質の部分と響き合う創造』です。

 

 

多かれ少なかれ、私たちは、数十年生きてきた中で、

世間や人様がつくり出した、

『幸せとはこういうこと』『豊かさとはこういうもの』という

既知の価値観に影響されています。

 

 

この石がまず最初に働きかけるのは、

「あなたにとって真の幸せとは?」

というような、壮大で、なおかつ、最も身近で大切な問いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

この森で、10年という歳月をともに過ごした

『女神リリアの変容の石 メタモルフォーシス』

 

 

自分でいうのも何ですが、とても美しい石に育ちました。

 

 

いくつかある石の中でも、一番小さなグループから

珠玉の1粒を拾い上げています。

 

 

どこか真珠の輝きを思わせる、

小さいからこそ美しく光る子です。

 

 

 

 

 

 

 

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それはそれは美しい虹が浮かびます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この石は、響き合う方とは、とても強く呼び寄せ合い、

特に共鳴しない方とは、気づかないうちに目の前を通り過ぎて行く石です。

 

 

どこかレムリアンシードクリスタルとも似たものを感じます。

 

 

レムリアンシードクリスタルに惹かれる方は、

「レムリアンシードだったら、どの石でもいいわ」

という方はあまりいらっしゃらないはず。

 

 

「このレムリアンシード」「このメタモルフォーシス」というように、

「この石」というのが、まっすぐ心に入ってくる石。

 

 

いわば、『運命の石』なのです。

 

 

 

 

 

愛らしいすずらんの天使のペンダントに、この石を合わせるというところが、

なんとも私らしい。

 

 

きっと、天使やすずらんのエネルギーとともに生きることが、

その方にとって、一番自然なことなのでしょうね。

 

 

最後に、この石から、たった今受け取ったメッセージをお届けして

今日の物語のページを閉じたいと思います。

 

 

 

 

 

「ただ、受け入れてください。

本来のあなたを。。。。。。」

 

 

 

 

 

 

 

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クリスタル番号:LBC-200501

クリスタル名:すずらんの天使の魔法 〜虹色のメタモルフォーシス〜

サイズ: (金色のすずらんの天使)

バチカンを除く 約1,8×1,8×0,2センチ

※チェーンは付属しません

サイズ: (メタモルフォーシス)  直径約1,7センチ

※クリスタルの宝箱にお入れしてお届けいたします

 

〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜

 

 

 


「 Luna Maria 月の女神の心で人々を照らすマリア様 〜銀のマリア様とダブルレインボーの祝福を受けたブルームーンストーン〜 」

 

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昨年のノエルの贈り物として私のもとに届けられた、

ユリの花を持つ美しい銀のマリア様。

 

 

このマリア様は、いずれ時が満ちたら、

一度だけクリスタランでご紹介したいと思っていました。

 

 

私としては、すぐにでもご紹介したかったのですが、

しばらく時間がかかったのは、

このマリア様と対になるクリスタルが何なのか、

インスピレーションが降りてくるのをじっくり待っていたため。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ユリの花を持つ銀のマリア様。

私のもとにやってくるマリア様は、圧倒的に金か金色のマリア様が多いため、

銀のマリア様というのは、ある意味稀少です。

真横ではなく、ほんのりと上を向いていらっしゃる様子が、

どんな時も顔を上げて、この世界の光に目を向けている

マリア様のお心を示しているよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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裏面にも繊細なユリの花が。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

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このマリア様と響き合うクリスタルを・・・・・と私が拾い上げたのは、

美しいブルームーンストーン。

 

 

 

 

 

 

 

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これまで、いくつかのムーンストーンたちが、

ご縁のある方のもとに旅立って行きましたが、

このムーンストーンだけは、いろいろな意味で特別で、

ずっと手元に残しておいたもの。

 

 

旅立って行った美しいムーンストーンたちの中でも、

ひとつだけ、ちょっと次元の異なる美しさを放つ、

清らかな月の女神の結晶です。

 

 

ムーンストーンらしい乳白色に見える時もあれば、

角度を変えるとものすごく透明で、

青く浮かび上がるシラーは圧巻。

 

 

 

 

 

 

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実は、このブルームーンストーン、

2016年のカウアイ島の旅に連れて行き、

私にとって夢の場所だったカララウ展望台で、

ダブルレインボーの祝福を受けたムーンストーンなのです。

 

 

いつかあの場所に行きたい・・・・・・

 

 

ずっと胸に秘めていた願いが

自分の予想を遥かに超える形で叶った、あの奇跡の瞬間。

 

 

目の前にかかる2重の虹。

 

 

何度まばたきしても、その虹はいつまでもそこにありました。

 

 

夢のようなのに、夢ではない。

 

 

信じられないほど素敵な現実。

 

 

あの時感じた喜びは、今も私の胸の中で美しい七色の輝きを放ち続けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

この銀のマリア様には、月のエネルギーのクリスタルが似合う。

 

 

それも、とびきり素晴らしいクリスタル。

 

 

そう思い、選んだ石です。

 

 

 

 

 

 

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この銀のマリア様と組み合わせる石が、このブルームーンストーンに決まった時、

私の中に思い浮かんだ横顔がありました。

 

 

私の宝物、月の女神の横顔です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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並べてみると、美しい横顔が醸し出す雰囲気が、とてもよく似ています。

この銀のマリア様とご縁のある方は、きっと月の女神でもあるのでしょうね。。。。。。

月にまつわる名前を授けてあげたいと思い、降りてきたのは、

『Luna Maria』という言葉。

繊細で、美しく、たおやかな月の光のように、

まわりの人々の心をやさしく照らすことのできる方なのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『Luna Maria』と名付けた、銀のマリア様を身にまとって。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こうして眺めていると、

「輪光」「後光」と呼ばれるマリア様の後ろに見える光の輪が、

満月のようにも見えてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

とても言葉では言い尽くせない、

特別なマリア様とブルームーンストーン。

 

 

ご縁を感じてくださった方に。。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

*このお品には、遠隔個人セッションが付きます。

 

 

 

 

 

 

 

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クリスタル番号:LBC-200430

クリスタル名:Luna Maria 月の女神の心で人々を照らすマリア様

〜銀のマリア様とダブルレインボーの祝福を受けたブルームーンストーン〜

サイズ: (銀のマリア様) バチカンを除く 約2,1×1,6×0,2センチ

※チェーンは付属しません

サイズ: (ブルームーンストーン)  約2,8×1,9×0,6センチ

※クリスタルの宝箱にお入れしてお届けいたします

prix:277,777円


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「 妖精が届けてくれたスモーキィクォーツ 」

 

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リリア・バービー・クリスタルの中で、少し異色の子がいます。

 

 

薔薇色やすみれ色とは違う、文字通り『異色』な子。

 

 

私のもとに、黒系のクリスタルというのは、ほとんどおらず、

このクリスタル位でしょうか。

 

 

煙水晶、またの名をスモーキィクォーツ。

 

 

人工的に色をつけたものも多い中、

この子はナチュラルな自然な色のままです。

 

 

黒系といっても、暗く重い真っ黒ではなく、

ほんのりと灰色と茶色を混ぜたような色。

 

 

リリアの森には野生のリスがいるのですが、

彼らの毛の色は、よくあるリスのイメージの茶色と違い、

かなり黒っぽい色をしています。

 

 

私は、このスモーキィクォーツを見ていると、

リリアの森の愛らしいリスたちの毛色を思い出すのです。

 

 

透明感があるので、光に透かすと、雰囲気がまた変わって、

とてもきれい。

 

 

 

 

 

 

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深みのある色のクリスタルは、

光の当たり具合によってしっかりと色が出る時と、

透けてふんわりと見える時の違いがとても楽しいです。

この写真では、色がしっかり出ていますね。

 

 

 

 

 

 

 

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小さな虹たちがきらめきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ここで、そっと目を閉じて、

薔薇やすみれ、すずらんのことを思い浮かべてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたのイメージの中に浮かんだその植物たちは、

どんな姿をしていたでしょうか。

 

 

おそらく、ほとんどの方が、

それらの「花」を思い浮かべたのではないでしょうか。

 

 

もう少し全体像が見えたという方も、

花の他に、葉や枝や茎あたりまでだと思います。

 

 

薔薇やすみれ、すずらんのことを思い浮かべてくださいと言われた時、

その「根っこ」まで想像する方が、この世界にどれだけいるでしょう。

 

 

この森で、本物の自然とともに生きていると、

植物たちに思いを馳せた時、

地中にある見えない部分まで思いが及びます。

 

 

あの美しい薔薇や、可憐なすみれやすずらんたちの生命の源を支える

大地に広がった力強い根を。

 

 

私がこのスモーキィクォーツから感じるのは、

そんな根っこや大地のエネルギーです。

 

 

私たちの多くが忘れかけ、

でも、魂のどこかで本当は取り戻したいと思っている何かが、

この石には宿っているような気がするのです。

 

 

今、ここで、大地にしっかり足をつけることの大切さ、

幻想から真実を見つける聡明さ、

自然と調和した健やかなボディ。

 

 

降りてきたのは、そんなキーワード。

 

 

 

 

 

 

このスモーキィクォーツは、実は妖精が届けてくれました。

 

 

いつか時が満ちたら・・・・・と思い、

大切に10年近く育てて来たクリスタルです。

 

 

それは、植物を育てるような時間でした。

 

 

でも、育てられていたのは、私の方なのかもしれません。

 

 

10年かかって、ようやくこのスモーキィクォーツに秘められたメッセージを

こうして受け取ることができたのですから。

 

 

 

 

 

自然界、とりわけ植物がお好きな方。

 

 

うわべだけではない、真の自然を知りたい方。

 

 

大地の美しさと恵みに気づきたい方。

 

 

 

 

 

一見、妖精のエネルギーとは異なるような石。

 

 

でも、誰よりもこの石と仲良しなのは、

妖精たちなのかもしれません。

 

 

 

 

 

このスモーキィクォーツに、心からのありがとうを言いたいです。

 

 

そして、それを届けてくれた妖精たちにも。

 

 

 

 

 

ふかふかの土たちが、素足に気持ちいい季節がやってきました。

 

 

その土の上を今日も裸足で歩きながら、

いつか、この石の本当の素晴らしさをわかってくださる方が現れるのを、

この森の奥で幸せに待ちたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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クリスタル番号:LBC-200427

クリスタル名:妖精が届けてくれたスモーキィクォーツ

サイズ: 直径約3,1センチ

産地:Brazil

※クリスタルの宝箱にお入れしてお届けいたします

prix:17,777円


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「 レインボー・レムリアンシード・クリスタル・ダウ 溶け合うふたつの魂 〜レムリアの永遠のソウルメイト〜 」

 

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呼び寄せられるように、そのクリスタルを手に取りました。

 

 

そのクリスタルの名前を確認する前から、

私には、レムリアンシード・クリスタルであることがわかりました。

 

 

それも、幻のオリジナル鉱山のレムリアンシード・クリスタルだと。

 

 

採掘中に水脈を掘り当て、

レムリアと同じように水の底に沈んだオリジナル鉱山。

 

 

原石は、どこまでもやさしくやわらかく、

磨かれると、魂が震えるような透明度と輝きを放つ、神秘的なクリスタル。

 

 

その結晶から感じるエネルギーは、レムリアの波動そのもの。

 

 

その後閉山され、

近隣の鉱山から別のレムリアンシードクリスタルが採掘されるようになりましたが、

水没してしまったオリジナル鉱山からやってきたレムリアンシードクリスタルは、

私にとって、いつまでも特別な存在です。

 

 

 

 

*     *     *

 

 

 

 

目の前にある、そのレムリアンシード・クリスタルを手にした時、

ほんの少しだけ残念な気持ちになりました。

 

 

ふたつの結晶がぴったりとくっつき合っている、

でも、右の結晶は、大きく途中から削げたようになっており、

先端はひとつだけ。

 

 

それを見た私は思いました。

 

 

きっと本当はタントリックツインだったのだわ。

 

 

けれど、ここにやってくるまでの何らかの過程で

この部分が大きく欠けてしまったのでしょう。

 

 

でも不思議だわ。

 

 

こうしてあなたたちに触れていると、

最初に感じた気持ちがどんどん晴れてくる。

 

 

まるで雨が上がって、雲間から太陽の光が差してきたみたい。

 

 

さぁ、一緒に森に帰りましょう。

 

 

初めて見た時から、あなたたちに素敵なものを感じていたのよ。

 

 

形あるものは、変化する。

 

 

それは自然なこと。

 

 

たとえ、削れていようが、欠けていようが、

私にとって、それは重要じゃない。

 

 

それより、出会った瞬間、あなたたちに素敵なものを感じて

呼び寄せられるように手に取ったという方が大事よ。

 

 

そう思いながら、もっとよく見ようと、

ゆっくりとその結晶を回し始めた時でした。

 

 

違う。

 

 

何なの、これは。

 

 

削れているのでも、欠けているのでもない。

 

 

これは・・・・・・

 

 

レムリアンリッジだわ。。。。。。

 

 

信じられない想いでした。

 

 

大きく削れていると思った部分に、光があたり、

そこには、見事なレムリアンリッジが浮かび上がっています。

 

 

それは、その部分がダメージを受けていない

原石のままであることを表していました。

 

 

つまり、このレムリアンシード・クリスタルは、

もともとこの形なのです。

 

 

気づけば、そのレムリアンリッジを、指でそっとなぞっていました。

 

 

指先に、心地よい感覚が伝わってきます。

 

 

さざなみのように、懐かしさがこみ上げてきました。

 

 

 

 

 

 

途中までは、確かに結晶が2つ存在しています。

 

 

上に行くにつれ、ふたつの結晶は完全に溶け合い、

ひとつのトップを、溶け合ったふたりでつくっているのでした。

 

 

生まれて初めて見る形。

 

 

それも、オリジナル鉱山のレムリアンシード・クリスタル。

 

 

タントリックツインでも、ソウルメイトツインでも、

一体型のタントリックツインでもないその形は、

既存のタントリックツインの世界すら超越した、

究極の形のソウルメイトの姿のように思えました。

 

 

 

 

 

 

 

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すらりとした存在感のある姿。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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片手にのせるとこのような感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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まるでレムリアの神殿にあるようなクリスタル。。。。。

この美しい姿とエネルギーは、

オリジナル鉱山のレムリアンシードクリスタルならではです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ふたつの結晶が途中から溶け合ってひとつになっています。

 

 

 

 

 

 

 

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右側の結晶の側面に、レムリアンリッジがあるのが見えますでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この部分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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素晴らしいレムリアンリッジ。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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透明度が高いので、

後ろから見ると、そのリッジがそのまま透けて見えるほどです。

この写真を撮っている時、私はあることに気づきました。

レムリアンシードクリスタルの結晶の中に、

『レムリアのソウルメイトのふたり』がいるのを見つけたのです。

ふたりの姿、見えますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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仲良く寄り添う、レムリアのソウルメイトのふたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このふたりを見つけた時、

深く深く、胸の奥に感じるものがありました。

ああ、やはり、このレムリアンシードクリスタルは、

レムリアのソウルメイトの石なのだと。

 

 

 

 

 

 

 

 

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このふたりは、あの見事なレムリアンリッジが浮かぶ面にいるのです。

指で触ると、ふたりが何かを伝えるように、

浮き出るように結晶しているのがわかります。

ふたりの中には、光を浴びてきらめく虹が。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは、底の部分です。

磨かれているので、自立して置くことができます。

結晶がふたつあるので、こうしてみるとハート型のように見えますね。

ふたりでつくるハート。

このレムリアンシードクリスタルのキーワードにぴったりです。

 

 

 

 

 

 

これだけでも、十分すぎるほど素晴らしいのですが、

さらにこのレムリアンシード・クリスタルの稀少性を高めている贈り物があります。

 

 

 

 

 

ある日のこと、何気なく、トップのファセットを眺め、

それが何角形なのか数えていた時のことでした。

 

 

七角形。

 

 

三角形。

 

 

七角形。

 

 

三角形。

 

 

七角形。

 

 

三角形。。。。。。。

 

 

 

 

それぞれ、七角形と三角形が、交互に3つずつ。

 

 

 

『ダウ』と呼ばれるマスタークリスタルです。

 

 

 

 

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丸で囲んだ部分が三角形、そこにつながる大きなファセットは、

どれも七角形です。

 

 

 

 

 

 

 

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ふたりでつくり上げたダウ、

彼らは、真の持ち主に、一体どんなことを伝えたいのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

このレムリアンシード・クリスタルのふたりは、

星降る夜や月夜など、落ち着いた明かりの静かな場所も似合いますし、

光あふれるところも似合います。

 

 

 

 

 

 

 

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光の中で眺めると、波動のやわらかさが、より際立つような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美しくやさしい、レムリアの永遠のソウルメイトのためのクリスタル。

 

 

ふたりが、気の遠くなるような長い時をかけてつむいできた物語。

 

 

その物語の続きを、このクリスタルを受け取ることになる運命の方は、

愛する人と一緒に、幸せにつむいでいくのでしょう。

 

 

なぜなら、この結晶のふたりこそ、

あなたとあなたの愛する人なのですから。。。。。。

 

 

 

 

 

*このクリスタルには、遠隔個人セッションがつきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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クリスタル番号:LBC-200426

クリスタル名:レインボー・レムリアンシード・クリスタル・ダウ

溶け合うふたつの魂 〜レムリアの永遠のソウルメイト〜

サイズ: 約12,5×4,0×3,3センチ

産地:Brazil

prix:477,777円

※大きさがあるためクリスタルの宝箱には入りませんが、

大切にお包みしてお届けいたします

 


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