「 守護天使が舞い降りてくるティーカップと青い魔法のお茶 」

 

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スペシャル遠隔グループセッション
 〜あなたの中にある「青の魔法」に出会う物語〜

 

 

秘密の呪文を唱えながら、

青いクリスタルがきらめく魔法の杖をひと振りすると・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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あっという間に、箱に入ったティーカップが現れて、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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青い魔法のお茶が、たちまち出現!

 

 

 

 

 

 

な〜んて、こうしてみると、本当に一瞬で形になったように見えますね。

 

 

でも、その魔法は、こつこつと地道に手を動かすことで、

この世界に生まれました。

 

 

 

 

 

 

カップが出来上がった時に思ったのは、

この子を箱に入れてあげたい・・・・という想い。

 

 

私は、子どもの頃から箱が大好きなのです。

 

 

リリアママによると、幼い時から、箱を作っていたそう。

 

 

その記憶は、今でもしっかりと残っています。

 

 

 

 

 

このティーカップは、たっぷりと容量があるので、

箱もそれなりの大きさになり、

ひとつ創るのに、数日がかり。

 

 

 

 

 

 

 

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手前にあるのが、おなじみのいつものサイズのクリスタルの宝箱。

 

 

 

 

 

 

 

 

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いつものクリスタルの宝箱が普通サイズの天使なら、

このティーカップの箱は、大天使といったところでしょうか。

 

 

 

 

 

新しいことをする時は、いつも心が躍ります。

 

 

思った通りにいくこともあれば、途中であれれ?ということもありますが、

それを自分の心の中にあるものと一致させていく過程が楽しいのです。

 

 

 

 

 

 

 

箱づくりと並行しながら、ラッピングの際にかけるリボンを選びます。

 

 

あちらこちらに自分の足を使って出歩いて、

好みのものを探しました。

 

 

今年の梅雨明けのあとは、暑かったけれど、それもよい思い出です。

 

 

列車に揺られて遠い町まで出かけ、

この1歩が探しているリボンにつながっていると想いながら、階段を昇ったり

水筒に入れて持って行った、森の水で淹れた冷たいお茶を飲んでひと休みしたり、

私にとって、幸せとは、そういうことを、何か別のことに気をとられずに、

めいっぱい感じることなのだと思います。

 

 

 

 

 

 

たくさんのリボンの中から選んだのは、

細くて華奢な、やわらかいシルクのリボン。

 

 

リボンを探す時、私の心の中には、

セッションのエントリーの際に、ひとりひとりの方が伝えてくださった、

その方が美しいと感じる「青の色」がありました。

 

 

そして、完璧にその色と同じ、というわけにはいかないけれど、

出来る限り、そのイメージに近い「青のリボン」を結んで、

このティーカップとお茶を送り出してあげたいと思ったのです。

 

 

 

 

 

例えば、ある魂の家族は、「神秘な洞窟や、海」と伝えてくださいました。

 

 

その言葉を聞いて、真っ先に思い浮かんだのは、青の洞窟。

 

 

世界には、青の洞窟と呼ばれる洞窟が、いくつかありますが、

私にとっては、やはりイタリアのカプリ島にある「青の洞窟」です。

 

 

 

 

 

 

 

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光を通して神秘的に輝く、

青の洞窟の海の色をイメージして選んだリボン。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お茶のリボンの色もおそろいです。

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは、「日が落ちて暗闇になる前のほの暗いブルー」

と伝えてくださった魂の家族のために選んだリボン。

インディゴがかった、月や星の女神の到来の時間を告げる空の色です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ひとつひとつ、リリアの森にいる天使たちとブレッシングしながら

心をこめてラッピングしました。

 

 

 

 

 

 

このリボンをほどいた時、

あなたの中にある、美しい青の魔法が解き放たれることでしょう。

 

 

それは、きっと、あなたを素敵な世界に連れて行ってくれるはず。

 

 

その幸せな予感を感じながら、守護天使と一緒に、

おいしい魔法のお茶を、どうぞ召し上がれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 思い切ってお迎えする事を決めて本当によかったと感じています 」

 

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〜*お便り*〜

 

 

 

 

リリアさま、こんにちは。
この度はお世話になります。

 

 

ご連絡が遅くなりましたが、遠隔セッションの日程
○日*時〜でどうぞよろしくお願い致します。

 

 

あと、お品物ですが無事に届いております。
早々にご対応頂きありがとうございました!

 

 

どちらも本当に素晴らしいお品物で
眺めたり触れたりして癒されています。

 

 

レインボーアメジストは安らぎに満ちた
至福のエネルギーを感じますし
アイビーに囲まれたマリアさまは
金色の光に包まれた輝きと温かさに満ちた
エネルギーを感じます。

 

 

自分には勿体ない位の素晴らしいお品物たち…
と少し躊躇もしましたが、思い切ってお迎えする事を
決めて本当によかったと感じています。

 

 

あと、お品物たちが届くまでの間
以前、ご縁を頂いた金色のマリアさまの
ペンダントをよく身に着けていました。

 

 

着けているといつも心にマリア様をという
フレーズが頭に浮かびます。

 

 

背中を押して頂き、ありがとうございました。

リリアさまに愛と感謝を込めて。

 

 

 

 

 

*こんにちは、リリアです。

 

 

私の宝物だったアイビーに囲まれた金色のマリア様のペンダントとアメジスト

素敵な方に受け継いでいただき、本当にうれしく思います。

 

 

あなたのもとで、この聖なるお品たちは、

ますます美しく輝いていくことでしょう。

 

 

それを輝かせているのは、

あなたの中にある光なのですよ。

 

 

「いつも心にマリア様を」

 

 

私たちは、想いひとつで、自分の住む世界を変えることができます。

 

 

みんなの住む世界すべてを変える必要なんてない。

 

 

今日この一日、

いえ、今、この瞬間だけでも、

あなたの心に、小さくてやさしい愛の光が灯ったなら、

それで、もうじゅうぶんなのです。

 

 

森の奥から愛をこめて

Lilia Maria

 

 

 

 


「 7つの幸せを数えて。。。。。。銀色のすずらんと、奇跡の再会の喜びに輝く 白き聖なるツインクリスタル 」

 

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6月最初のクリスタランで、

銀色のマリア様と一緒に写っていた、

愛らしい7つの花をつけた銀色のすずらん。

 

 

 

 

 

 

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以前から、時が満ちたら、美しいクリスタルとともに、

ご縁のある方におゆずりできたらと思っていました。

 

 

8月最後の日曜日、

銀色のすずらんを眺めながら、

どのクリスタルが似合うかしらと想いを馳せ、

すずらんにちなんで、何か白い色のクリスタルがよいわ、

とインスピレーションが降りてきました。

 

 

私のところにある白いクリスタルは、

ごくごく限られた数しかありません。

 

 

そして、直感で、

タントリックツインやソウルメイトを連想させるクリスタルを、

と感じました。

 

 

その銀色のすずらんについている7つの花のうち、

一番上にある花が、その下にある花と、仲良く2つくっついており、

ソウルメイト、あるいはツインソウルを思わせたからです。

 

 

 

 

 

 

 

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となると、もう候補は2つのクリスタルしかありません。

 

 

それぞれを銀色のすずらんのそばに置き、

こちらだわと迷いなく決めたのが、このクリスタルでした。

 

 

 

 

 

 

 

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清楚でやわらかなエンジェルホワイト色の

たいへんめずらしい結合の仕方をした、ツインクリスタルです。

 

 

私は、そのクリスタルについて、

8月26日のクリスタランで、こう綴っています。

 

 

 

 

 

*     *     *

 

 

 

 

 

ひしと抱き合っている、
とてもめずらしい姿をしたツインクリスタルのふたり。

 

 

よく見ると、ただ単にくっついているのではなく、
大きなクリスタルが、小さなクリスタルを抱き込むように結晶しているのがわかります。

 

 

それは、まるで幾千年もの時を超えて再会したふたりの
その出会いの瞬間をクリスタルにしたかのよう。

 

 

ふたりのボディには、透き通る小さな水晶が数えきれないほど存在し、
光を浴びてキラキラと輝きます。

 

 

それを眺めていると、ふたりの魂からほとばしる喜びが、
そのまま水晶となって結晶化したのでは・・・・・
なんて思ってしまいます。

 

 

 

 

*      *      *

 

 

 

 

 

 

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エンジェルリリアの手の中で。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

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透き通る小さな結晶が、2人のボディから無数に生まれているのが

おわかりになりますでしょうか。

こんなにも美しい結晶を生み出せるなんて、

2人の心と、2人から放たれた喜びは、

きっと純粋無垢な、至上の愛なのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

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セルフヒールドのように、2人のボディは、

びっしりとたくさんの結晶で覆われています。

この部分と小さな結晶が、光を反射してキラキラ輝く様子は

まるで天界の世界の情景を見ているよう。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは裏側。

ほんのりとブラウンシュガーをかけたような部分があり、

これが、ほどよく大地のエネルギーを感じさせます。

 

 

 

 

もしかしたら、このクリスタルにご縁のある方は、

「空想は得意だけれど、現実が伴っていない」

なんて、理想と現実のギャップに、

ちょっと残念に思ってしまうことがあるかもしれません。

 

 

でも私は、「心配しないで」と、あなたに言いたいです。

 

 

何を隠そう、ずっと昔の私自身が、

空想が得意で夢見がちで、

それなのに、現実を見ると、ああもう全然ダメと

がっかりしている子だったのです。

 

 

植物が育つように、

私は時間をかけて、根を伸ばしていきました。

 

 

そして、ふわふわと上にあがりがちだったエネルギーは、

次第にバランスよく「地に足をつけて生きるエネルギー」と調和するようになり、

あの頃私が思い描いていた夢や理想は、

それを遥かに超える形で現実化しました。

 

 

一瞬で変わったのではなく、

時をかけて変わってきたからこそ、

私は、「過程を楽しむことの素晴らしさ」を

口先だけではなく、心から、そして魂から

語れるのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと余談になりますが、

このクリスタルのエンジェルフォトを撮ったのは、

8月25日、あと数日で乙女座の新月を迎えようとしている頃でした。

 

 

この頃、乙女座にたくさんの星が集まっていたのですが、

私は、このクリスタルから、乙女座的なエネルギーを感じていました。

 

 

乙女座は、地の星座であり、

「癒し、ヒーラー、治癒」などのキーワードを持っています。

 

 

大地の妖精が、微笑みながらかけたかのような、ブラウンシュガーの祝福と、

セルフヒールドを思わせる、この大いなる再生のエネルギーが、

乙女座の女神のエッセンスを思い出させるのだと思います。

 

 

 

 

 

 

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こんな風に置くと、2人がそっと、聖なるクロス『聖十字』を

自分たちだけがわかるようにつくり上げているような

そんな気持ちになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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実は、この銀色のすずらんは、

マリア様にゆかりのある場所からやってきました。

長い時を経て、味わいのある雰囲気になり、

私は、この佇まいがとても好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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銀色、すずらん、マリア様、

しっかり大地とつながり、大いなる癒しに身をゆだね、

理想や夢をこの世界に現実化していく、

ソウルメイト、ツインソウルとの再会、

愛の抱擁と、ほとばしる喜びの光。

 

 

 

私が、このすずらんとクリスタルから感じるキーワードです。

 

 

 

いつかきっと、

これらのキーワードすべてに共鳴する方が迎えに来てくださることでしょう。

 

 

その時は、どうぞ、

この小さなすずらんの花、ひとつひとつに触れながら、

毎朝、7つの幸せを数えてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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コレクション番号:LBC-0514
クリスタル名:7つの幸せを数えて。。。。。

銀色のすずらんと、奇跡の再会の喜びに輝く 白き聖なるツインクリスタル
サイズ(銀色のすずらん): 約5,4×2,3センチ

サイズ(ツインクリスタル): 約6,0×5,3×2,4センチ

prix:77,777円

*「クリスタルの宝箱」にお入れしてお届けいたします

 


>>このクリスタルにご縁を感じた方は、こちらから

 

 

 

 

 


「 いってらっしゃい。。。。。。」

 

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スペシャル遠隔グループセッション
 〜あなたの中にある「青の魔法」に出会う物語〜

 

 

そのギフトである、

『守護天使が舞い降りてくるティーカップと青い魔法のお茶』

 

 

ギフトの構想を練るところから、

創造・ラッピング・発送と、

何から何までひとりでやっているので、

とても時間がかかります。

 

 

みなさま、いつもやさしい気持ちで待ってくださって、

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

実は、うんとがんばって、

(私の場合、がんばるとは、楽しむという意味です)

最後の方は、9月のおわりの到着予定でしたが、

今日、すべての方の発送を終えました。

 

 

これは、森の奥にいる、リリア・バービー・クリスタルの守護天使が

旅立ちの準備を整えたギフトにブレッシングしているところ。

 

 

この天使の下に贈り物が写っているのですが、

それは、届いてからのお楽しみにしましょうね。

 

 

 

 

 

送り出したその夜は、十五夜。

 

 

家に戻る私を、涙がでるほど美しいお月様が照らし、

「ああ、私の大好きな青白い月の魔法にかけられて、

ギフトたちは旅立っていくのだわ」と、胸がいっぱいでした。

 

 

今頃、どのあたりの空を飛んでいるのかしら。

 

 

いってらっしゃい、

私の大切な魂の家族に、どうぞよろしくね。

 

 

きらきらと青い魔法を放ちながら

月夜の空を飛んで行くティーカップとお茶のことを想い、

ベッドの中で小さく微笑むと、幸せに目を閉じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 日が落ちて暗闇になる前のほの暗いブルー 」

 

 

 

虹色の月に開催したスペシャル遠隔グループセッション、
〜あなたの中にある「青の魔法」に出会う物語〜

 

 

8月中にギフトを発送できれば・・・と、
自分の中でひそかに予定を立てていたのですが、
ギフトを完成させるために必要なものが、
9月に入ってからではないと届かないとわかり、
8月の暑さと同じくらいの情熱で創造に集中していた私は、
ふっと一時休止することになり、思いがけない夏休みモードに。

 

 

でも、これもすべて天の調整。

 

 

たくさん時間ができたので、
ひと休みしながら今しか味わえないことを楽しみましょう、
と軽やかに気持ちを切り替えて、
セッションのエントリーの際に、それぞれの魂の家族たちが伝えてくれた、
「あなたが美しいと感じる青の色」に、再び目を通しました。

 

 

その中のひとつに、こんな青い色があります。

 

 

 

 

 

『日が落ちて暗闇になる前のほの暗いブルー』

 

 

 


私が最初にこの言葉を目にした時、

なんと繊細で情緒あふれる表現をされるのかと、
その素晴らしい感性に、心から感動しました。

 

 

そして、私の心の中に、その色が静かに広がり、
私には、そのブルーの空に、三日月が浮かんでいるのが見えました。

 

 


 

 


私自身も大好きな青の色。

 

 

森から遠く離れた北の国で、
その魂の家族が、夕暮れ時を過ぎた、ほの暗いブルーの空を見上げている頃、
私も風の匂いをかぎながら、同じ空を見上げているのかもしれない・・・・・

 

 

そんなことを想うと、不思議で、あたたかで、やさしい何かが、
私とその魂の家族をつないでいるのを感じるのです。

 

 

 

 


おひとりおひとりが、そっと分かち合ってくださった、
素敵な青の魔法。

 

 

その魔法を本当に愛しく想っているからこそ、
このセッションに参加してくださった魂の家族たちに贈る、
「守護天使が舞い降りてくるティーカップと青い魔法のお茶」を
大切に送り出したいと思っています。

 

 

だから、どうか、もう少しだけ、私に時間をくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 ソウルメイトと出会って、人生をともにするように。。。。。。 」

 

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以前、幼子を抱く、とても美しいマリア様が
ご縁のある方のもとに旅立って行ったように、

 

 

いずれ、このマリア様も、
「運命の方」に、受け継いでいただきたいと思っています。

 

 

それは、今決めたことではなくて、
このマリア様に出会い、迎え入れた時に感じたこと。

 

 

もし、その時が来たなら、
このマリア様にふさわしい、
素晴らしい『聖なる灯』のクリスタルと一緒に。。。。。。

 

 

真に美しいものが放つ存在感、
そして、その影響力というものは計り知れません。

 

 

でも、きっと、私のもとから何かを受け継いでくださる方々というのは、
何か特別なパワーを求めているのではなく、

 

 

ただただ、その素晴らしさに共感し、
その美しいものが発するエッセンスが、
自身の内なる聖なるエネルギーと響き合い、

 

 

ソウルメイトと出会って、自然に人生をともにするように、
そのお品を愛と喜びの中で受け入れて、
寄り添い合いながら生きていく。。。。。

 

 

そんな風に思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 幾千年もの時を超えて。。。。。。」

 

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ひしと抱き合っている、
とてもめずらしい姿をしたツインクリスタルのふたり。

 

 

よく見ると、ただ単にくっついているのではなく、
大きなクリスタルが、小さなクリスタルを抱き込むように結晶しているのがわかります。

 

 

それは、まるで幾千年もの時を超えて再会したふたりの
その出会いの瞬間をクリスタルにしたかのよう。

 

 

ふたりのボディには、透き通る小さな水晶が数えきれないほど存在し、
光を浴びてキラキラと輝きます。

 

 

それを眺めていると、ふたりの魂からほとばしる喜びが、
そのまま水晶となって結晶化したのでは・・・・・
なんて思ってしまいます。

 

 

ふたりが、お互いを想う、愛の深さは、
ぴったり同じ。。。。。。

 

 

私と呼び寄せ合うクリスタルたちは、
「鉱物」というよりも、むしろ人間のよう。

 

 

彼らは、言葉は発しません。

 

 

でも、そのたたずまい、そのエネルギーは、
ご縁のある方に向かって、まっすぐに届くのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 美しいあなたへ。。。。。。 」

 

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美しいものは、何度も見ても美しい。

 

 

そして、美しいものは、何度身に着けても、心が喜びで満たされる。

 

 

 

 

今日、この聖なるお品を迎え入れてくださる魂の家族から、
森の奥にお便りが舞い込んだ。

 

 

紡ぐ言葉は、その人を表す。

 

 

たとえ、それが、小さな伝言でも。

 

 

 

 

 

「まるでマリア様のような方。。。。。。」

 

 

言葉の間から伝わるエネルギーを感じながら、そう思った。

 

 

 

 


数日前に出来上がった宝箱。

 

 

そこに入れば、そのお品は、正式に『旅立ちの時』を迎えたことを意味する。

 

 

だから私は、宝箱に入るその前に、そっとその姿を写した。

 

 

 

 

 

今日のエンジェルフォトは、たったひとりのために。

 

 

このペンダントとクリスタルを迎え入れることを決めてくださった、
健気で、心やさしく、魂にマリア様の光を宿した、
美しいあなたへ贈ります。

 

 

 

 

ありがとう。

 

 

あなたのような方に、この大切な宝物を受け継いでいただけて、
私は本当に幸せです。

 

 

 

 

 

 


「 8月の月夜の森で。。。。。。満月のマリア様 」

 

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ここのところ、くるくるとお天気が変わるのに、

夕暮れから夜になると、毎晩のように月が見えるリリアの森。

 

 

限りなく丸い形に近づいたその月を見た時、

美しい魂の家族のもとに行き先が決まった

マリア様のペンダントとアメジストを、

月の光にあててあげたいと思いました。

 

 

木々の葉から夜露がこぼれ落ちる音が響く

静かな夜の森。

 

 

天から授かったそのペンダントを、

月の光のもとに差し出した時のことです。

 

 

アイビーの葉の内側、

マリア様がいらっしゃる丸い部分が、

月の光を反射して、ひときわ鮮やかに輝くのを見て、

私は息をのみました。

 

 

「まるで満月のよう。。。。。。」

 

 

それは、あたかも、

満月の中で、マリア様が金色に輝いているかのようでした。

 

 

月の光は、どこまでもやさしく、

この森を、私を、

その手の中にあるペンダントとクリスタルを照らし、

私は、このひとときは、起こるべくして起こったのだと悟りました。

 

 

 

 

今夜は、満月。

 

 

そして、聖母被昇天の祝日。

 

 

天はどこまでも完璧で、祝福に満ち、

私たちは、永遠の愛の中にいるのだと教えてくれるのです。

 

 

 

 

 

 

 


「 私のお気に入りのその子は。。。。。。。 」

 

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私のお気に入りのその子は、
今日も幸せそうに、誰かを待っている。

 

 

「誰を待っているの?」

 

 

答えるかわりに、透き通った青い結晶が、森の光を浴びてやさしく輝いた。

 

 

ああ、あなたと同じ美しさを、その魂に持つ人ね。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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