「 聖なるレムリアの香り水 〜オー・ドゥ・ラ・レムリー〜 」

 

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私の胸の中に、何年もの間、小さく光り輝き続ける想いがありました。

 

 

ある日、インスピレーションで降りてきた「アメジスト水」という言葉。

(アメジストすい、と読みます)

 

 

その時、水晶のエネルギーが宿った美しい香り水を、

いつかこの森の奥で生み出したい、そう思いました。

 

 

アメジスト水という言葉を受け取ってすぐに、

今度は、「レムリア水」という言葉が降りてきました。

 

 

それは、一体、どんな香りのする水なのだろうと、

イマジネーションの世界で、私は記憶をたどるように、

その香りに想いを馳せました。

 

 

今年の7月、

レムリアの乙女たちとつながるセッションの開催を決めた時のことです。

 

 

私は、「ついに時が来た」と、はっきりと感じました。

 

 

 

 

 

私が受け取ったその水の呼び名は、香水ではなく、

「香り水(かおりみず)」という、何ともやさしい響きの言葉。。。。。。

 

 

その香り水に、フランス語で「レムリアの水」を意味する

「オー・ドゥ・ラ・レムリー」という名前を授けてあげました。

 

 

そして、この水をどんな香りにしたいのかと自分に問いかけた時、

真っ先に浮かんだのが、私の愛するローズマリーの香りでした。

 

 

ローズマリーは、私のつむぐレムリアの物語のそこかしこに現れる香り草です。

 

 

この透き通るような清々しい香りを初めてかいだ時、

私は、自分が生まれ変わるような、自分が息を吹き返すような、

そんな感覚を感じました。

 

 

それは、涙があふれるような、

それはそれは懐かしく、そして美しい香りでした。

 

 

私はこの先、自分の紡ぐ物語の中で、

いくつかの香り水を生み出すことになるでしょう。

 

 

「オー・ドゥ・ラ・レムリー」も、この香りだけではなく、

何種類か、姉妹たちが生まれるはずです。

 

 

でも、この世界に生み出す最初の香りは、ローズマリーがいい。

 

 

 

 

 

それから、不思議としか思えないようなことが次々に起こりました。

 

 

天が想いに応えるとは、このようなことを言うのでしょうか。

 

 

私が森の奥で香り水を生み出すために、

こういったものが欲しいと長年願っていたものが、

またたく間に集まってきたのです。

 

 

中でも、特に重要な意味を持つと思っていたものは、

10月の牡牛座の満月のエネルギーが満ちる直前に届きました。

 

 

私は、クリスタルをひたしてクリスタルウォーターを作るための

聖なる器「聖杯」を探していたのです。

 

 

以前は、水晶の入れ物が思い浮かんだこともありましたが、

それでは、その入れ物の水晶の波動が宿ってしまうため、

クリスタルウォーター作りには向きません。

 

 

なるべく透き通り、なおかつ、中に入れる水晶の波動を邪魔しない、

純粋無垢なものがよいのです。

 

 

まさに、それにふさわしいものを、宇宙は贈ってくれました。

 

 

そこには、「聖なる灯」を象徴するものが輝き、

その形は、「レムリアの聖なる灯」にそっくりでした。

 

 

美しいカーブを描きながら上昇して揺らめく、あの灯の形に。。。。。。

 

 

 

 

 

それから間もなくして、

この香り水を入れるための、透き通った入れ物も誕生しました。

 

 

私が手書きした「オー・ドゥ・ラ・レムリー」の文字と

私の紋章を彫り込んで作った香り水の瓶は、

世界中どこを探しても、ここにだけにしか存在しないオリジナルです。

 

 

その刻印は、ある角度から見ると、透明な世界に溶け込むように目立たなくなり、

またある角度から見ると、光を受けて魔法のように浮かび上がる。

 

 

 

 

 

私の世界は透明で、誰にでも見えるわけではありません。

 

 

けれど、

 

 

じっと眺めていると見えてくる。

 

 

静かに耳を傾けると聞こえてくる。

 

 

そっと感覚を研ぎ澄ませれば、何かを感じられる。。。。。。

 

 

この香り水の瓶の刻印は、

そんな私の世界の世界観そのものを表しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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心も体も魂も生き返るような、清々しいローズマリーの香り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ガラスに彫られた「オー・ドゥ・ラ・レムリー」の文字と私の紋章は

光の加減で、まるで精霊のように、姿を消したり、現れたりします。

 

 

 

 

 

 

「オー・ドゥ・ラ・レムリー」には、

リリアの森の清らかな水に、レムリアンシード・クリスタルの水晶をひたして作った、

レムリアンシードクリスタルウォーターが入っています。

 

 

そして、月の光、星の光、その時だけの一期一会の祝福の数々が、

この水に宿っています。

 

 

その物語は、いつか私の綴った『レムリアの書』で紐解かれることでしょう。

 

 

 

 

 

 


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「オー・ドゥ・ラ・レムリー」の小瓶を入れるために作った

『香り水のための宝箱』

リリアの森の花々や草、自然界の美しいものたちが織りなすハーモニーがテーマです。

 

 

 

 

 

 

ローズマリーというと「葉」のイメージが強いと思いますが、

私はお花も大好きです。

 

 

青や紫色の小さな妖精のような花を咲かせるのですよ。

 

 

 

 

 

 

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『ROMALIN』は、フランス語でローズマリーのこと。

「ロマラン」と読みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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可憐な薄紫色の花を咲かせるローズマリーの妖精と一緒にいるのが、

とてもよく似合いますね。

 

 

 

 

 

 

「オー・ドゥ・ラ・レムリー」は、

2018年7月に開催されたレムリアのスペシャルセッションのギフトとして

誕生しました。

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは、「オー・ドゥ・ラ・レムリー」の香り水の瓶の

ベーシックなデザインなのですが、

今回、レムリアの乙女たちにお贈りした瓶には、

特別に裏面にもメッセージが刻印されています。

 

 

 

 

 

 

 

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『あなたは私を甦らせる』

 

 

 

 

 

 

ローズマリーの花言葉のひとつである、この言葉を初めて聞いた時、

私は、その言葉が、自分の魂に、深く深く、染み渡るのを感じました。

 

 

 

 

 

 

私が今のように生きるようになってから、

魂の家族たちとともに物語をつむいでいく中で、

出会った方が、まるで息を吹き返すかのように、その人本来の姿を取り戻す、

とても神聖で美しい場面に遭遇することが数多くありました。

 

 

華麗で劇的な変身とも違う、

無理して素敵な誰かを目指すのでもなく、

何かこう、もっとゆっくりで、とても自然な変容なのです。

 

 

それは、私が彼らを癒しているわけではなく、

何かがきっかけとなってお互いのエッセンスが響き合い、

その方たちが自分自身で、

もっと心地よく、素直で、楽な自分でいることを選択するのだと思います。

 

 

「あなたは私を甦らせる」

 

 

この言葉には、さまざまな解釈があり、そのどれもが素敵なもの。

 

 

ローズマリーの香りを初めてかいだ時、

私は、本当の私、『真の自分』が甦るような気がしました。

 

 

ローズマリーの花言葉には、「記憶」「思い出」というものもあります。

 

 

あなたにとって、大切な何かを思い出せますように。。。。。。

 

 

あなたの中の、真のあなたが甦りますように。。。。。。

 

 

そんな想いをこめて、この言葉を刻印しました。

 

 

 

 

 

そして、その言葉のそばには、ひとつの星が刻まれています。

 

 

 

 

 

 

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私の物語、とりわけレムリアの物語では、

光り輝く『星』が、意味深いキーとして登場します。

 

 

レムリアの魂の家族たちもまた、星にご縁がある方が多いです。

 

 

私と彼らにとって、

星は、物語を導く聖なるガイドのような存在であることから、

このサインを入れました。

 

 

自分にとってご縁のある星という意味の他に、

あなたという、宇宙でたったひとつの美しい星、

その輝きをどうか大切にしてくださいね、

そんな祈りも宿っています。

 

 

 

 

透き通った小瓶を手に取り、金色の蓋を開けて、

愛する自分のために、小さな魔法を使いましょう。

 

 

レムリアの霧を思わせるミストが、あたりに広がり、

かぐわしい香りがあなたを包むでしょう。

 

 

穏やかに深く呼吸を繰り返せば、

あなたの中に、ゆっくりと大切な何かが戻ってくるはず。。。。。。

 

 

レムリアの星のような魂のための、

すがすがしく、どこまでも透明な、美しい香り水です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 リリア・バービーの香り水より 〜オー・ドゥ・ラ・レムリー〜 」

 

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それは、女神リリアのつむぐ物語から生まれた、
透き通る水晶の香り水。

 

 

リリアの森の水に、
レムリアンシードクリスタルをひたして作られた最初のひとしずくは、
2018年7月に、レムリアのセッションでつながってくださった
レムリアの乙女たちへの贈り物として贈られました。

 

 

遠い昔、レムリアの時代、
私は月や星から光を集めて水晶の明かりを灯し、
クリスタルを水にひたして作ったクリスタルウォーターに、
植物のエッセンスを溶け合わせて香り水をつくり、
そのかぐわしい芳香を愛でていた。。。。。。
そんな気がします。

 

 

あの頃と同じ、
清らかで透明な水と、生命力あふれる植物たちと、虹の宿った水晶が、
私のもとにはあります。

 

 

そして、月が、星が、太陽の光が、恵みの雨が、真っ白な雪が
それぞれの四季の祝福をまといながら降り注いでいます。

 

 

気づけば、この森には、
幼い頃から私が心惹かれてきた魔法のすべてがありました。

 

 

誰でも出会えるものではないけれど、
ご縁のある方は、星のまたたきに導かれてたどり着く。

 

 

そんな聖なるものを、
これからも、この森から、静かに届けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 


「 愛を喜びを、 あの虹色の奇跡のすべてを。。。。。。レムリアの虹と月の女神からの贈り物 レインボーブルームーンストーンペンダント 」

 

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今から2年前の2016年、

私と愛する人は、レムリアのエネルギーがあふれる島、

カウアイ島を訪れました。

 

 

この時生まれた物語は、今も私たちの間で語り草になっています。

 

 

旅から戻った後、私は自分自身の体験を14章にも及ぶ旅物語に書き綴りました。

 

 

もともとは、いずれ自分がつくる「レムリアの書」のための覚書として書いたものでしたが、

それだけではなく、心のどこかに、自分にご縁のある魂の家族たちに、

自分の体験がフレッシュなうちに、その物語をシェアしてあげたい

という想いがあったのだと思います。

 

 

そこからまたたくさんの新しい物語が生まれました。

 

 

今日はこれから、このカウアイ島の旅のエネルギーから誕生した、

とある小さくて美しい贈り物のことをお話しします。

 

 

 

*     *     *

 

 

 

この旅に出発する時、

私は、セッションに参加される魂の家族たちの名前を書いた紙を

大切に持って出かけました。

 

 

「オリジナルBOX入りブレッシングクリスタルのギフト付きコース」

の参加枠はわずか4名。

 

 

私は、この時、この「4」という数字、

自分を入れて、「5」になるこの数に、

非常に強いインスピレーションを感じていました。

 

 

それが一体どうしてなのかは、わかりませんでした。

 

 

普通ならば、とてもスペシャルなセッションですので、

なるべくたくさんお席をご用意してあげたくなるでしょう。

 

 

私も頭ではそう思いました。

 

 

でも、ブレッシングクリスタルのギフトに関しては、

この「4」という数字に、何かとても意味があるように思えました。

 

 

こんな時は、とにかく自分の直感を大切にした方がいいのです。

 

 

そして、

エネルギーセッションコース、

小さな贈り物付きコース、

そして、オリジナルBOX入りブレッシングクリスタルのギフト付きコース、

それぞれに、宇宙が呼び寄せてくれた素敵な魂の家族たちが集まりました。

 

 

 

 

 

 

私とレムリアの虹と月の乙女たちは、

この旅の期間中、毎日のように虹の架け橋を渡ってつながりました。

 

 

言葉を超えた世界で、私たちはたくさんの愛と喜びを分かち合い、

彼女たちのエネルギーは、日に日にふんわりと虹色に染まっていきました。

 

 

旅から戻った後、その余韻が自分の中のあちこちに残るのを感じながら、

私は旅の物語を綴り、

時折、旅に連れて行ったクリスタルを手に取って眺めては、

また旅の続きを書くのでした。

 

 

やがて、私のもとに、光のようなインスピレーションが降りてきました。

 

 

それは透き通る月の光のように私の魂に差し込み、

私の中に、小さくて美しい「創造の種」を蒔いてくれました。

 

 

その「創造の種」が形になるまでに、2年と2ヶ月がかかりました。

 

 

小さくて、愛しい、月の子。

 

 

 

 

 

 

 

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リリア・バービー・クリスタルの守護天使が持っているのは、

カウアイの旅のすべてを一緒に体験した、

小さな小さなレインボーブルームーンストーンから作られた、

18金のペンダント。

 

 

 

 

 

 

 

私がこよなく愛するこの石には、『虹』 『月』という

私の魂のキーワードが両方宿っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「レムリアの扉」をイメージしたクリスタルの宝箱。

ペンダントをかけると、見事に調和しています。

レムリアの扉には、きっとこんな風にクリスタルがかかっているのかもしれません。

かかっているクリスタルで、レムリアのどんな場所に行けるのか決まるのかも。。。。。

この扉は、乙女たちをどこに導いてくれるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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プルメリアのお花の妖精たちの代わりに、

白いお花の花冠で包んで。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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リボンの色は、大好きなカウアイの空の色、海の色である

『カウアイブルー』

 

 

 

 

 

10月の最後の日、このペンダントは、

「リリア&ダーリン

スペシャル遠隔グループセッション 聖なる灯をともす旅 in カウアイ 2016」

『オリジナルBOX入りブレッシングクリスタルのギフト付きコース』に参加してくださった

レムリアの虹と月の乙女たちのもとに向けて旅立って行きました。

 

 

 

 

そして、ここからは、「もうひとつの物語」です。

 

 

今から10年以上も昔のことです。

 

 

ある日私は、夢のように美しいものに出会いました。

 

 

それは、ムーンストーンという石でした。

 

 

もともと私の大好きな石でしたが、

私の目の前に現れたのは、ただ「美しい」だけではない、

神秘的なまでの何かを感じるムーンストーンでした。

 

 

その透明感、素晴らしい青いシラー、

そして、どの石にも、虹がゆらめいていました。

 

 

レインボーブルームーンストーンだわ、と私は思いました。

 

 

いくつかの小さなレインボーブルームーンストーンが、

シルバーの鎖でつながれ、ブレスレットになっていました。

 

 

ゴールドのエネルギーを愛する私は、

身に着けるたぐいのクリスタルは、たいてい金のパーツを使ったものでした。

 

 

それに、このブレスレットのシルバーのチェーンは、

繊細なものを好む私にとっては、若干大きめです。

 

 

自分が大好きなものとはちょっと違う。

 

 

これが、金のチェーンで、それがもっと細やかな鎖だったら完璧なのに。

 

 

でも、それでも、この石を迎え入れたいと思いました。

 

 

それほど強く惹きつけられるものを感じたのです。

 

 

以来、私は、何度も何度も、数えきれないほど、

その石を眺め、時に手首につけ、

これほどまでに好きだと思うものが、自分のそばにいてくれることの喜びに

ひたっていました。

 

 

時は流れ、愛する人との2回目のカウアイ島への旅へ出発する時、

私は、ふと、このブレスレットのことを思い出し、

長らくしまっていた引き出しから取り出して、

旅に身に着けていくことにしました。

 

 

ホクレアだと信じていた船が、別の船だったこと。

 

 

その船が、新しい物語のはじまりになったこと。

 

 

奇跡のダブルレインボー。

 

 

聖なる神殿でのひととき。

 

 

そのすべての体験をともにした小さな月の石。

 

 

旅から戻り、連れて行ったクリスタルたちを眺めながら、

旅の思い出を振り返っていた時、

私は、そのブレスレットについているムーンストーンたちを

なんとなく、ひとつひとつ、指で触りながら数えはじめました。

 

 

ひとつ、

 

 

ふたつ。。。。。。

 

 

みっつ。

 

 

よっつ。

 

 

いつつ。。。。。。。

 

 

 

その瞬間、私は、あの時強く感じた「4」のインスピレーションが、

聖なる灯のように、その石たちを照らすのを感じました。

 

 

そして、これだわ!と思いました。

 

 

ああ、すべてはこのために、すべてはここにつながっていたのだと。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

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このレインボーブルームーンストーンを、ひとつひとつ取り外して、

レムリアの虹と月の乙女たちに贈るペンダントにしましょう。

 

 

4つは、それぞれに乙女たちのもとへ。

 

 

そして、ひとつは、私の胸に。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『5』という数字は、変化・変容の数字。

 

 

女神リリアの数字でもあります。

 

 

この5つのレインボーブルームーンストーンを見た時、

あるものを思い出しました。

 

 

女神リリアのティアラには、

女神の頭上にペンタグラム(五芒星)があり、

その先端には、3つの月が配置されています。

 

 

ペンタグラムは、大いなるエネルギーの象徴。

 

 

そして、ペンタグラムの中央には、

月の石であるムーンストーンがはめこまれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ペンタグラム(五芒星)の形にペンダントを並べて・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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5つのレインボーブルームーンストーンは、どれもそれぞれに美しく、

共通のエッセンスを持ちながら、同時にその石にしかない個性があります。

ひとつひとつの石が生み出す物語、

そして、呼び寄せ合い、ともに集うことで生まれる物語、

どちらも素晴らしく、どちらも愛と喜びにあふれています。

ここにあるのは、私の世界そのものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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旅立ちの前に、私の宝物である大きなレインボーブルームーンストーンが、

1粒1粒を祝福します。

この大きなレインボーブルームーンストーンは、このムーンストーンです。

 

 

 

 

 

 

ふんわりした虹を宿した結晶、

とりわけ心の奥底に届く深い青の光を宿した結晶、

透き通ったレムリアの水のエネルギーを感じる結晶、

正面から見るとやさしげなのに、ある角度から見ると

はっとするほどの神秘的な青い光を放つ結晶。

 

 

どなたにどの結晶を贈るかを決める時、

私は、まったく迷いませんでした。

 

 

それは、その方の分身だからなのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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もしも十数年前に、私がこの石に出会った時、

私の願い通り、繊細な金のチェーンでつむがれたブレスレットだったら、

今も、それは、その形のまま、私のもとにあるでしょう。

 

 

天は、そのずっと先に眠る、まだ見ぬ物語のための小さな種を、

私に届けてくれました。

 

 

「今はわからないかもしれないけれど、
いつの日か、すべては完璧だということがわかるよ」
と微笑みながら。。。。。。

 

 

10年という長い時が、その種を育てたのです。

 

 

『時が満ちるのを楽しみながら待つ』

 

 

『そして、今だ!と思ったら、

自分の直感を信じて、軽やかに目の前の扉を開ける』

 

 

変わり続ける私の、変わらぬ在り方です。

 

 

 

 

最後に、心からの感謝を。

 

 

私がこうして、好きなだけエネルギーと時間をかけて創造を楽しめるのも、

小さな種が育つのをやさしく見守り、

あたたかい愛情を注いでくださるみなさまのおかげです。

 

 

何か素敵なものが生まれて、それを届ける時、

私はいつも、「この中には、あなたの愛も入っているのですよ」

と胸の中で思います。

 

 

カウアイ島の旅の、愛と喜びと奇跡のすべてが宿った

小さなレインボーブルームーンストーンのペンダント。

 

 

レムリアの虹と月の乙女たちの胸で揺れながら、

これからどんな物語をつむいでいくのでしょうか。

 

 

いつか、その物語を聞かせてくださいね。

 

 

その物語を聞く私の胸にも、

あなたと同じ、小さな月のかけらが、そっと揺れていることでしょう。

 

 

 

レムリアの虹色の愛をこめて

リリア・バービー

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 まるでふたつが出会って、ひとつの世界が完成したかのよう 」

 

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心をこめて生み出した小さな贈り物を、
出来上がったばかりの宝箱にかけてあげた時、
その美しい調和に、
「まるでふたつが出会って、ひとつの世界が完成したかのよう」
そう思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 カウアイの虹色の奇跡から生まれた贈り物。守護天使の祝福を受けて。。。。。。 」

 

 

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「 フェアリーリリアの薔薇のクリーム 」

 

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虹色の年である、

2017年の私のバースデースペシャル遠隔グループセッションのギフトとして誕生した

『フェアリーリリアの薔薇のクリーム』

 

 

その贈り物は、フェアリーリリアと薔薇の妖精たち、

そして、私の誕生日を祝ってくださった、

どこまでもピュアな魂の家族たちの愛から生まれました。

 

 

その物語は、この贈り物と一緒にお届けした、

私の手づくりの小さな本に書かれています。

 

 

 

 

 

 

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薔薇のクリームも、そのクリームを入れる箱も、

小さくてささやかな本も、

森の奥で、ひとつひとつ、心をこめて作りました。

 

 

 

とても時間がかかったけれど、

私は、自分が本当に好きなものを、自分が本当に好きな人のために作るのが、

大好きなのです。

 

 

その贈り物のことを、目を輝かせて、一生懸命に語る私のことを、

私の愛する人は、隣で、うんうんと、やさしく頷きながら聞いてくれました。

 

 

私は、なんて素敵な人たちに囲まれて生きているのだろうと、

魂まで薔薇色に染まりそうです。

 

 

 

 

 

 

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『フェアリーリリアの薔薇のクリームの宝箱』

リリアの森のたくさんの植物たちが創り出す、

自然界の美・調和・祝福にインスピレーションを受けて。。。。。。

 

 

 

 

 

この森に暮らしていると、どこを見回しても花や木や草があります。

 

 

 

 

同じように、この宝箱も、どこから見ても、植物が見えるようにしました。

 

 

 

 

 

 

 

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薔薇のクリームということで、一番目に入る正面は、2輪の薔薇の花を。

私のキーワード「ツイン」の薔薇になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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妖精たちが届けてくれた小さな小さなスプーン。

「フェアリーリリア、

あなたが使っているクリームの瓶にぴったりだと思って。」

その言葉の通り、そばに置いてみると、

最初から一緒だったかのようにしっくりとなじみ、驚きました。

妖精たちって、こんなことが本当に得意なのです。

 

 

 

 

 

 

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誕生月が訪れ、秋が深まる頃、

私は森の奥で、妖精たちと一緒に、この薔薇のクリームを作ります。

 

 

そっと蓋を開けると、ふわりと薔薇の香りが漂い、

心をときめかせながら、小さなスプーンで、クリームをひとすくいします。

 

 

両手をやさしくこすり合わせながらのばすと、

みるみるうちに、かぐわしい薔薇の香りが広がり、

それはまるで魔法のよう。

 

 

ゆっくと深呼吸をしながら、自分の体を愛しむように、

薔薇のクリームをなじませます。

 

 

朝つければ、薔薇色の朝になり、

昼つければ、薔薇色の昼になり、

夜つければ、薔薇色の夜になります。

 

 

フェアリーリリアと薔薇の妖精たちは、

今日も物語の中で生きています。

 

 

もしも、その物語を信じることができたら、

いつか、あなたのもとにも、

うっとりするような香り立つ薔薇色の贈り物が届く日が、

やってくるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 天使さん妖精さん、リリアさん 素晴らしいご縁に感謝します 」

 

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〜*お便り*〜

 

 

リリアさんへ

本日、ツインアメジストのラベンダーちゃんを受取りました☆

昨日は、家族で夢の国に行っていたので。お迎えするのが今日になりました。

開けた瞬間、ふわぁっと、良い香りがして。今も、良い香りに包まれています。
お手紙とても嬉しかったです!
リリアさんから、お手紙あるといいなぁって思っていたんです。
白い羽は天使の羽でしょうか。大きくて、ふわふわな羽。ありがとうございます。
大事に天使の箱に入れました。
ラベンダーちゃん、透き通っていて。なんとも言えない綺麗な色で美しいですね!
出会える事ができて本当に嬉しいです。
それから、質問に答えてくれて。ありがとうございました☆
天使さん妖精さん、リリアさん 素晴らしいご縁に感謝します。

 

 


*こんにちは、リリアです。

 


夢の国からお帰りなさい。

 


楽しい時間を過ごせましたか?

 


ラベンダーちゃん、かわいい名前を授けてあげましたね。

 


あのふたりも、きっと喜んでいることでしょう。

 


あなたから、このクリスタルのエントリーが来た時、本当にうれしかったです。

 


たくさんの蠍座のミラクルはもちろんのこと、
何よりも心を打たれたのが、
あなたが自分自身でこのクリスタルを選んでくださったことです。

 


誰かに選んでもらうのは、楽ですし、時には、それが物語を生むこともあります。

 


でも、幸せの基本は、「自分で選ぶこと」だと私は思っています。

 


これから、このクリスタルを見るたびに、
あなたは、自分で選択することの素晴らしさと、
それがもたらした真の自由と喜びを、
たとえ意識していなくても、心のどこかで感じることでしょう。

 


こちらこそ、あなたと出会えて、
あなたの純粋で光り輝く魂に触れさせていただくことができて、
とても幸せです。

 

 

遠隔個人セッションで、

一緒に素敵な『妖精時間』を分かち合いましょうね。

 

 

窓から差し込む、あたたかい朝の光を浴びながら

フェアリーリリアと妖精たちより

 

 

 

 

 


「 蠍座のミラクル&新居の前で 」

 

        20181026_01.jpg          

 

 

 

 

 

 

 

 

ここにきて、初めてリリア・バービー・クリスタルを迎え入れてくださる方が
増えています。

 

 

「どれもこれも美しく、どの子にしようか迷いました。」

 

 

数日前に、森の奥に届いたメッセージは、そんな言葉から始まっていました。

 

 

迷うということは、惹かれるクリスタルが、
たくさんあったということ。

 

 

どの子もかわいくてたまらない私にとっては、
最高にうれしい言葉です。

 

 

そんな彼女が選んでくださったのは、
「蠍座の満月のマリアージュ ツインアメジスト
〜蠍座のルピカに見守られて〜」

 

 

それを知った瞬間、感激で胸がいっぱいになりました。

 

 

どんなタイミングでクリスタルがご縁のある方と天使のリボンで結ばれても、
それが完璧なタイミング。

 

 

でも、もしも願いが叶うなら、
蠍座に木星が滞在している間に、
ご縁のある魂の家族が迎えに来てくださったら。。。。。。

 

 

そう心の中で思っていたからです。

 

 

こればかりは、私がコントロールできることではないので、
「そうなったら素敵だわ、でも、そうならなくても素敵だわ」
と、『リリアのおまじないの言葉』を唱えて、
あとは宇宙におまかせしていました。

 

 

2018年11月8日 21時39分、
木星は蠍座から射手座へ移動します。

 

 

刻々とせまるその日をどこかで感じながら、
秋はどんどん深まっていきました。

 

 

そんな時に森の奥に舞い込んだ、プロポーズの言葉。

 

 

(魂の家族が、自分がお迎えしたいクリスタルの名前を書いて、
私にメッセージを送ってくださる時、
本当にプロポーズみたいだわ、と思います)

 

 

初めてって、きっと勇気がいると思うのです。

 

 

少なくとも、私はドキドキします。

 

 

何度も写真を見て、私の書いた言葉を読んで、
そして、「やっぱりこの子!」とインスピレーションを感じて
申し込んでくださったはず。

 

 

彼女が、このクリスタルを迎え入れたいとメッセージを送ってくださったのは、
10月23日。

 

 

実は、この日、蠍座に、たくさんの星が集まっていました。

 

 

Sun(太陽)、Jupiter(木星)、 Mercury(水星)、 Venus(金星)

 

 

太陽は、天秤座から、まさに蠍座に移動したばかり。

 

 

あと2週間と数日で、約12年ぶりの滞在を終える幸運の星、木星は、
蠍座に惜しみない愛を送っています。

 

 

軽やかさ、コミュニケーション、知性などを司り、
旅人の守護星でもある水星。

 

 

そして、あふれる愛と美と豊かさ、女神ヴィーナスの星、金星。

 

 

たぶん彼女は、この日、こんなに美しい星たちが蠍座に集まっているなんて
知らなかったと思うのです。

 

 

ただただ、内なる何かが、彼女をやさしく動かし、導き、
完璧なタイミングで、このクリスタルと結ばれたのだと。。。。。。

 

 

私と魂の家族たちとの間には、
このような「祝福」としか言いようのないような出来事やシンクロニシティが
頻繁に起こります。

 

 

翌日は、夢のように美しい満月。

 

 

この夜、いくつかのクリスタルを満月の光でブレッシングしたのですが、
もちろん、このクリスタルも満月の光を浴びました。

 

 

祝福を授けてくれたのは、美と豊かさの星座、牡牛座の満月の女神です。

 

 

なんと素晴らしい波動が宿ったのでしょう。

 

 

 


今日の森は、気持ちのよい秋晴れ。

 

 

燦々と降り注ぐおひさまの光の中で、
このふたり(このツインクリスタルのことです)を入れるための
クリスタルの宝箱を作りました。

 

 

出来立てほやほやのクリスタルの宝箱と一緒に記念撮影。

 

 

この宝箱は、ふたりの新しいおうち。

 

 

「新居の前で」

 

 

今日のダイアリーの後半のタイトルは、
もう1枚の写真を撮った時に降りてきました。

 

 

 

 

20181026_03.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 夢の中に魂の家族が出てきた 」

 

 


夢の中に魂の家族が出てきた。

 

 

まだ直接会ったことのない方なのに、
私は、その人が誰なのかわかった。

 

 

その方がご結婚されているのか、ご家族がいらっしゃるのか、まったく知らないが、
夢の中で、その人のそばにはパートナーの方と、小さな男の子がいて、
家族三人で楽しそうに何かを話している。

 

 

私は、その様子を、高い窓から、幸せな気持ちで見下ろしている。

 

 

ふと、その方が上を見上げた。

 

 

そして、私を見つけて、「あ、リリアさんだ!」と言った。

 

 

その場面は、夜なので、暗くて顔などはっきりと見えないはず。

 

 

(夜寝る前に、素晴らしく美しい満月の光で月光浴をしたから、
夜のシーンなのだと思う)

 

 

それなのに、私がその人が誰なのかわかったように、
その人も私が誰かわかったようなのだ。

 

 

うれしくなって、私は、暗闇の中で、にっこり微笑んだ。

 

 

すると、その人が、
「あ、リリアさんが笑ってる!」と言った。

 

 

それを聞いて、私は、さらに笑顔になった。

 

 

朝、目が覚めた時、幸せな余韻がふんわりと私を包み、
喜びが、私をいっぱいに満たした。

 

 

私たちは、まだ物質的には会っていない。

 

 

でも、心と心が、魂と魂が、時空を超えた世界で、

確かに『出会った』のだ。

 

 

いつか、その魂の家族と一緒においしいお茶を飲むのが、

私のひそやかな夢。

 

 

そうしたら、「あの夢に出てきたのって、実はあなたなのですよ。」と
打ち明けるつもり。

 

 

きっとその人は、「ええ!?そうなのですか!」とびっくりして、
そして、私たちは笑い合うだろう。

 

 

夢の中で、お互いを見つめ、笑い合ったのと同じように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 私の紡ぐ物語は。。。。。。 」

 

 

 

私の紡ぐ物語は、まるで星と星座のようだ。

 

 

直感で、一瞬にして選んだもの。

 

 

迷いに迷い、考えに考えて選んだもの。

 

 

それらひとつひとつの星が、
ある日、奇跡のようにつながり、

夜空に壮大な星座を浮かび上がらせる。

 

 

そして、私は、魂を震わせながら言う。

 

 

そういうことだったのか!

 

 

今、過去の自分を振り返りながら思う。

 

 

たぶん、私は、迷っていたのではない。

 

 

本当は、もう心は決まっていて、
でも、自分で納得できる何かが欲しかったのだ。

 

 

なんだかもう、そんな自分がたまらなく愛しく思えてくる。

 

 

あの時の自分に、
「ほらほら、迷ってなんかいないで、
もう心は決まっているんでしょ。」
と言いたくなるかと言えば、全然違う。

 

 

私は、きっと、何も言わずに過去の自分を見守るだろう。

 

 

今日、まさに、星と星がつながって、
そこに浮かび上がった星座の向こうに扉が現れ、
私はその扉をくぐろうとしている。

 

 

レムリア、クリスタル、虹、聖なる灯、

そして、水。。。。。。

 

 

今、私は、過去の自分を、あの時、あの選択をした自分を
全身全霊で抱きしめている。

 

 

もう間もなく月が昇ってくる。

 

 

暦の上では、満月は、明日の25日となっているが、
実際は、日付が変わった真夜中の1:46に満月になるので、
今夜見える月が、最も満月に近い。

 

 

23:33 月は牡羊座から牡牛座に入り、
その身に、一身に太陽の光を浴びて、煌々と光り輝く。

 

 

私が愛してやまない、
満月になる直前から、満月になった瞬間の満ち満ちた月。

 

 

新しい物語のはじまりを、
この満月とともに迎えることになろうとは・・・・・・

 


なんという祝福だろう。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 



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